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手しおにかけた私の料理―辰巳芳子がつたえる母の味 単行本 – 1992/10


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商品の説明

辰巳浜子の名著『手しおにかけた私の料理』が出版後三十余年、時代の推移により、素材の状況も、それを扱う人々の 状況もすっかり変わってしまった。復刻にあたり、浜子の長女にして料理家の著者が時代の様々の必要と変化をできる限り踏まえ、解説したのが本書である。カラー写真多数。新装成った名著を、皆様にお届けできるのを嬉しく思います。

登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 婦人之友社 (1992/10)
  • ISBN-10: 4829201460
  • ISBN-13: 978-4829201466
  • 発売日: 1992/10
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 14.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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97 人中、97人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 helleborus 投稿日 2004/12/8
形式: 単行本
もともとは著者のお母さんの辰巳浜子さんが同じタイトルで出しておられたものを、著者が時代や日本の食品の変化に合わせ、また親子二代にわたる研鑽の成果を盛り込んで、新たに編んだ本です。(著者の最近の本を読むと、まだまだ限りなく進歩しているようで、その若々しいエネルギーに脱帽です。ちなみにこの親子には「娘につたえる私の味」「ゆずりうけた母の味」という著書もあります。おそらくもう絶版ですが)
手しおにかけるのは料理であるとともに、毎日の暮らしであり生きざまであるのです。読めばすぐその通りに作れるといったものばかりではなく、まず通読することで心構えが少しずつできてきます。手しおというにはあまりにも恥ずかしい、料理と呼べないようなもので娘を育ててしまった気がする私ですが、この本を開くと背筋が伸びて、今さらながらも本物をめざそうと思えるのです。食の危機が問われる今、やっぱり頑張らなくっちゃ。この本は少々厳しいけどあったかい教科書です。
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83 人中、82人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 greenpark 投稿日 2006/9/12
形式: 単行本
「読む」料理の本である。

最近多い大きな写真入りのパッと目立つ本ではない。

ぱらぱらめくっただけでわかった気になるような箇条書きのレシピでもない。

だがところどころに掲載されている料理の写真は、品が良く(器も素晴らしい)とても美味しそうだし、

作者が前書きでお願いしているように最初から最後まで一度通読することで、

料理全体に応用可能な段取りが身に付く。

たとえば、茄子のあく抜きひとつをとっても、

本書には大変理にかなったやり方がのっていて、

一度身体で覚えると他の料理を作るときにも役に立つのだ。

限りなく応用可能。

料理とは頭で理解し、身体で覚え、心をこめてするものだということを、徹底して教えてくれる。

堅苦しく考えず、ゆっくり向き合いたい一冊。
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80 人中、79人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 東方之猪 VINE メンバー 投稿日 2006/1/1
形式: 単行本
 今まで何冊か買った料理本というと、使い勝手のよさから、食材で引けるものが多かったのですが、この本は日本の料理の基礎である「だし」から始まり、「汁もの」「鍋仕立て」「蒸し物」「煮物」・・・・というように主に調理法での章立てがされています。

 各レシピもまるで語りかけるような口調で材料の扱い方についての注意点などに紙面を割いているため、使い勝手の良さ悪さでは語れない、先生についたと思って料理を習う、という本です。

 今まで自分が知っている限りの食材での料理に飽きてしまった人、特に和食でのレパートリーを広げ、もてなし料理もうまくなりたいと言う人にはうってつけではないでしょうか。
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55 人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 01pun 投稿日 2004/6/1
形式: 単行本
義母の台所の大きなお鍋をしまっておく戸棚の中に辰巳さんの料理本
が一冊入っていました。お鍋の棚に本?と不思議に思ったのですが、
30年以上、何度となく開かれたであろうページには水滴の跡が
残っていたり歴史を感じました。
四季折々の食材やだしの取り方についてもていねいに紹介されてい
ます。辰巳さんの台所仕事に対する思いも語られています。
私もそばに置いておきたいと思い購入しました。
妹の結婚祝いにも贈りました。
単なるレシピ集ではない、台所の心得がつまった大切な一冊です。
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91 人中、87人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 エース・ボナー 投稿日 2003/11/22
形式: 単行本
この本が一番体系的に整理されていると思います。
これと「あなたのために」があれば、しばらく勉強できます。
その成果はすぐ現れます。
是非、書かれてあるとおり作ってみてください。
美味しくてもう以前の調理法には戻れなくなります。
本の内容が自分の中で熟したら、同じ哲学で全てのことがより良く
進みだしますよ。
心身は相関関係にありますから、幸せにもなれます。
初めは大変ですが、習慣になればもう大丈夫!
心を込もった美味しいものを食べて元気に楽しく暮らしましょう!
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59 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 issy-bassy 投稿日 2004/4/27
形式: 単行本
この本には260余りの料理が紹介されている。
しかし、単なるレシピ集と思って読んではいけない。それが証拠に、著者は読者へのお願いとして「つくりたいとお思いになるところだけ拾い読みせず、一度は初めから終わりまで通読していただきたいのです」と訴える。
「手しおにかける」という言葉の持つ重さを行間に匂わせつつ、それでいながら繁事に煩わされる現実の日常の中で、どのように効率よく台所仕事をこなすべきかを説く。
「何よりも台所仕事は、計画的、組織的に行わなければなりません。計画性をともなわぬ台所仕事は、際限がないという重荷となります」(20頁)
通読することではじめて著者の台所仕事そのものに対する心構えや現代の家庭料理に対する危機感が浮き彫りになる。
レシピそのものは厳密ではない。楽譜に似て、演奏者つまり作り手にゆだねている部分も多々ある。
襟を正して読みたい一冊である。そして将来、子供に読んでもらいたい本でもある。
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