出版社/著者からの内容紹介
● 小学生から高齢者まで楽しめるレクリエーションゲーム集で、とくに「手と指を良く使うあそび」を100種類集めました。
● 第1章は「ビームフラッシュ」や「グリーンピース」「いっせーのせ」「じゃんけんブルドッグ」「じゃんけん鬼」「沖縄じゃんけん」などのじゃんけんゲームが13種類(アレンジを入れると15種類)。
● 第2章は、話題の「指ゆびまわし」「グーパーチェンジ」「追いかけ指体操」「グーチョキパー」「でんでん親子指」で頭をスッキリさせ、「タングラム」などの手指と脳を直結するちょっと考える脳トレ手指ゲームが16種類(アレンジを入れると25種類)。
● 第3章は「歌って手あそび指あそび」。人気の「ゴーゴーコアラ!」「幸せなら手をたたこう」「みかんの花」「茶つぼ」、替え歌「サンドイッチバスケット」「鬼のパンツ」、オリジナルの「カッコウ体操」など歌と振付けでみんなで遊べるゲームを16種類(アレンジを入れると18種類)
● 第4章は小学生から高齢者までみんなで楽しめる「こんにち!はさようなら」「あんたがたどこさ~」「赤あげて」「丸めてストライク!」など「レクリエーションゲーム」が16種類(アレンジを入れると21種類)。簡単な「タネなし手品」も3種類紹介しています。
● そして第5章は「伝承の遊び」。"よく飛ぶ紙ヒコーキ"では子供にうける「ヘソヒコーキ」「イカヒコーキ」。遊べる"折り紙"では「かぶと」や「おすもうさん」「紙フーセン」など。"おとなの折り紙"では、お札の折り紙「お札指輪」「お札シャツ」など新鮮でちょっと気の利いた役立つ手指あそびがいろいろ。昔は出来たけど折り方を忘れてしっまた人もこれで復活!
さらに大人と子供が一緒に楽しめる「お手玉」「あやとり」「水てっぽう」、野外で楽しめる「指笛」「草笛」「さくら笛」など手指を使ったむかし遊びの"知りたかったコト""おいしい所"をよりすぐりで全ページカラーのイラストで紹介します。
● 楽しく遊びながら"手と指を使って"高齢者も大人も子供も脳トレしながら元気になる遊びネタが満載。
実際にみんなで遊んで厳選したゲームばかりだから盛り上がりのノウハウもたっぷり!地域コミュニティーのボランティアさん、パーティーゲームの幹事さん必読のネタ本です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小山 混
イラストレーター。1951年、東京生まれ。立教大学経済学部卒。ロッテ商事勤務を経て1980年独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)