Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
扉守(とびらもり)
 
 

扉守(とびらもり) [単行本]

光原 百合
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,600 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と星月夜の夢がたり (文春文庫) ¥ 770 をあわせて買う

扉守(とびらもり) + 星月夜の夢がたり (文春文庫)
合計価格: ¥ 2,370

在庫状況の表示

  • 対象商品: 扉守(とびらもり)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 星月夜の夢がたり (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

瀬戸の海と山に囲まれた懐かしいまち・潮ノ道にはちいさな奇跡があふれている。こころ優しい人間たちとやんちゃな客人が大活躍。待望の、煌めく光原百合ワールド。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

光原 百合
1964年、広島県生まれ。大阪大学大学院修了。尾道大学芸術文化学部日本文学科准教授。20代の頃から詩集や童話を発表し、1998年、『時計を忘れて森へ行こう』でデビュー。2002年、「十八の夏」で第55回日本推理作家協会賞短編部門を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 268ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/11/25)
  • ISBN-10: 4163287302
  • ISBN-13: 978-4163287300
  • 発売日: 2009/11/25
  • 商品の寸法: 19.2 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 325,990位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 東の風 トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
 瀬戸内に臨む“潮ノ道(しおのみち)”という町を舞台にした連作短篇集。恩田 陸の光の帝国―常野物語 (集英社文庫)に、話の空気が似ているかなあ。ゆったりとした伸びやかさ、あたたかさにあふれた話が、全部で七つ。どの話にも、不思議なきらめきと魔法の香りが満ちていて、その感触がとてもよかったです。

 本書の「あとがき」に記されているように、“潮ノ道”は、作者の故郷である尾道の町をモデルにしているのですね。私にとっては、大林宣彦監督の映画で親しみを覚えた尾道の町。山に囲まれ、海に面し、坂の多いこの土地独特のマジカルな空気が、話の隅々まで浸透していたところ。そこに、本作品の一番の魅力を感じました。

 持福寺住職の了斎(りょうさい)を筆頭に、片耳ピアスの青年、時空を超えた絵を描く絵師、その筋では有名な編み物作家など、不思議の力を持つ人たちのキャラも印象に残ります。

 デビュー作時計を忘れて森へいこう (創元推理文庫)の清新な息吹が、特に忘れがたい光原百合(みつはら ゆり)さん。「あとがき」で、<この本にまとめた作品は一応、“潮ノ道ファンタジー”とでも言うべきシリーズを意識しています。>と書いていらっしゃいます。てことは、本書の続編は十分期待できそう。楽しみに待ちたいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
瀬戸内沿岸の山に囲まれた町
かつて信仰を集めたこの町で起こる7つの不思議な出来事を綴った連作短編集
(町のモデルは著者の故郷・尾道)

個人的には一話目の「帰去来の井戸」が最も好きです
町の歴史と不思議な物語が一番うまく絡まりあっているように思います

暖かななかにも、芯の通った視点で書かれている非常に上質な物語でした
ひとつひとつ、大切にじっくりと堪能させていただきました

ただ、不思議な出来事が少しわかり易く、メルヘンチックに書かれすぎのような気もしました
もう少し、幻想的で、不可解な部分を残してほしかったかも・・・
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
心地よいファンタジーです。
日常と境界者がきわめて日常的に共存できています。非常にうまい上質な物語です。
大仰な仕掛け、舞台装置を持ち出さず(まれに出てきますが)、それだけに上手に作者の用意してくれた
舞台に運んでくれます。「時計を忘れて守に行こう」、「最後の願い」に通じる「日常ファンタジー」です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換