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戸辺流相振りなんでも三間飛車 (マイコミ将棋BOOKS)
 
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戸辺流相振りなんでも三間飛車 (マイコミ将棋BOOKS) [単行本(ソフトカバー)]

戸辺 誠
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

本書は三間飛車一本で戦う相振り飛車の戦術書です。
人気の高い向かい飛車を相手に、シンプルかつ攻撃的な駒組みで主導権を握ります。後手番のときは穴熊に組み、工夫の4四銀型で金無双からの速攻を封じたり、意表の飛車転回を見せたりと、著者の最新研究手順がぎっしり詰まっています。戸辺流なんでも三間飛車は、すぐに指せて、なおかつ楽しい戦法です。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は三間飛車一本で戦う相振り飛車の戦術書です。人気の高い向かい飛車を相手に、シンプルかつ攻撃的な駒組みで主導権を握ります。後手番のときは穴熊に組み、工夫の4四銀型で金無双からの速攻を封じたり、意表の飛車転回を見せたりと、著者の最新研究手順がぎっしり詰まっています。戸辺流なんでも三間飛車は、すぐに指せて、なおかつ楽しい戦法です。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 毎日コミュニケーションズ (2009/4/24)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4839931623
  • ISBN-13: 978-4839931629
  • 発売日: 2009/4/24
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 59,356位 (本のベストセラーを見る)
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By バビル3世 トップ1000レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
研究量でもたいへん評価の高い戸部5段の相振り飛車の新刊。
今回は、著者の十八番の三間飛車に絞っての解説となっています。

序章の三間飛車の概要も短いながら非常に参考になります。

前半 先手3間飛車で向飛車、三間飛車を相手にしたときの戦い方を
新しい攻め筋を惜しみなく披露しています。
いままでにないようなB面攻撃を織り交ぜての攻撃は知っていて損のないと
いうよりは、知っておくべきところかもしれません。

後半は、後手3間飛車の戦い方ですが従来の先手向飛車に対しての後手
穴熊三間飛車での戦い方
そして特筆すべきは、先手新向飛車(左銀を67まで持っていかずにいきなり向飛車)
の優秀性の解説とそれに対する後手の戦い方を指南しています。

解説が小気味よく非常にわかりやすい本です。きっとアマチュアの指導も
上手なんでしょうね。

著者は、アマチュアの好きな三間飛車、中飛車のスペシャリスト。
早く上位に上がってきてほしい棋士でもあります。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By いと トップ1000レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
まず最初に著者の三間飛車への考え方が述べられているが、
こういう前書きがない本も多いので、読んでいくのに役に立つ。

「先手三間飛車VS後手向かい飛車」
「相三間飛車」
「後手三間飛車VS先手向かい飛車」
「(上の形で、先手が6八銀、6七銀を保留した形の新向かい飛車)」
の4種に分かれているので、
三間飛車を先手・後手両方から勉強できる。

2ページで4図(各ページ外側上下に図)ずつと、図数が豊富なので
読んでいてたいへんわかりやすい。
しかも、説明が1ページずつで切れ、めくった次のページに引っ張らないし、
1つの図(の説明)で数手しか進めないので、
盤を使わず読むだけでも理解しやすい。読む方の事を考えてある。

さらに、基本になる図の「第1図」「第2図」をたびたび再掲している。
再掲しない本は、いちいち見返すのが見づらいので、
この本は好意的。

字も濃く、見やすく読みやすい将棋本の一つ。
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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いい本です。 2010/4/27
形式:単行本(ソフトカバー)
先手、後手とも三間飛車で相振りを戦う際の基本的な考え方が詰まっている。
特に後手は、この本を読んでから4手目△3三角をやめて三間に振るようになった。ねらいが分かり易く書かれていて駒組みも容易である。

難点があるとすれば中盤の「作戦勝ち」からの仕掛けがあまり書かれていないこと。「先手の作戦勝ちは明らか」とか書かれているのだが、実際そこから優勢に持っていくのが大変なんですよ、戸辺先生〜(笑)
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