商品の説明
第24回(2008年) 坪田譲治文学賞受賞
内容紹介
大阪の下町にある中華料理店・戸村飯店。この店の息子たちは、性格も外見も正反対で仲が悪い。高3の長男・ヘイスケは、昔から要領が良く、頭もいいイケメン。しかし地元の空気が苦手で、高校卒業後は東京の専門学校に通う準備をしていた。一方、高2の次男・コウスケは勉強が苦手。単純でやや短気だが、誰からも愛される明朗快活な野球部員。近所に住む同級生・岡野に思いを寄せながら、卒業後は店を継ぐつもりでいた。
春になり、東京に出てきたヘイスケは、カフェでバイトをしながら新生活をはじめる。一方コウスケは、最後の高校生活を謳歌するため、部活引退後も合唱祭の指揮者に立候補したり、岡野のことを考えたり、忙しい日々を送っていた。ところが冬のある日、コウスケの人生を左右する大問題が現れて……。
春になり、東京に出てきたヘイスケは、カフェでバイトをしながら新生活をはじめる。一方コウスケは、最後の高校生活を謳歌するため、部活引退後も合唱祭の指揮者に立候補したり、岡野のことを考えたり、忙しい日々を送っていた。ところが冬のある日、コウスケの人生を左右する大問題が現れて……。
内容(「BOOK」データベースより)
切っても切れないくされ縁?さわやか爆笑コメディー。
内容(「MARC」データベースより)
大阪、住ノ江にある中華料理店、戸村飯店の2人の息子は、見た目も性格もまるで正反対。アホで不器用だけどまっすぐな兄弟を追いかける、さわやか爆笑コメディー。
著者について
1974年大阪府生まれ。大谷女子大学国文学科卒業。2001年「卵の緒」で坊っちゃん文学賞大賞を受賞。翌年単行本「卵の緒」でデビュー。2005年「幸福な食卓」で吉川英治文学新人賞を受賞。他の著作に「図書館の神様」「天国はまだ遠く」「優しい音楽」「強運の持ち主」「温室デイズ」「見えない誰かと」「ありがとう、さようなら」がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
瀬尾 まいこ
1974年大阪府生まれ。大谷女子大学国文科卒業。2001年「卵の緒」で坊っちゃん文学賞大賞を受賞し、翌年、単行本『卵の緒』(マガジンハウス)でデビュー。2005年『幸福な食卓』(講談社)で吉川英治文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1974年大阪府生まれ。大谷女子大学国文科卒業。2001年「卵の緒」で坊っちゃん文学賞大賞を受賞し、翌年、単行本『卵の緒』(マガジンハウス)でデビュー。2005年『幸福な食卓』(講談社)で吉川英治文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)