日本語のニードルレースの本を探して購入。
多くの刺し方とそれを使ったサンプラーのようなドイリーのほか、
応用作品として『作品らしい』額の図案などが掲載されているものの、
ドイリーの模様バリエーションが14品中6品を占め、値段の割りに作品掲載数は少なめ。
また、刺し方はすべて写真ではなく図解で、
綺麗に仕上げるために知りたい、端の糸始末の方法などもありません。
入門者がこれだけ見て習得できる、というものではないように思います。
かといって、ある程度習得している方には、
『作品として』魅力的な図案も少ないように感じました。
色々と口幅ったいことを申しましたが、今はこれと洋書を一緒に使って練習しています。
実際に使えていること、日本語であることを加味して、評価は3.5寄りの4とします。