出版社 / 著者からの内容紹介
満州一の造り酒屋を築いた勇太郎と波子。終戦とともに栄華の絶頂から奈落の底へ。夫の死を乗り越え、二人の子を抱えて故国を目指す波子の凄絶な運命。実母をモデルに、自らの満州体験を描いたベストセラー『赤い月』の戯曲版。
内容(「BOOK」データベースより)
夢というにはあまりにも生々しく、現実とよぶには悲惨すぎる。実母をモデルに、自らの満洲体験を描いた大ベストセラー『赤い月』、待望の戯曲化。
内容(「MARC」データベースより)
満洲、それはいったい何だったのだろうか-。夢というにはあまりにも生々しく、現実とよぶには悲惨すぎる。実母をモデルに、自らの満洲体験を描いた「赤い月」を戯曲化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
なかにし 礼
1938年、中国黒龍江省牡丹江市生まれ。立教大学文学部仏文科卒業。大学在学中よりシャンソンの訳詩を手がけ、64年「知りたくないの」のヒットを機に作詞家となる。日本レコード大賞を三回、同作詩賞を二回、またゴールデン・アロー賞などを受賞。98年『兄弟』を発表し、作家活動を開始。2000年、『長崎ぶらぶら節』で第一二二回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1938年、中国黒龍江省牡丹江市生まれ。立教大学文学部仏文科卒業。大学在学中よりシャンソンの訳詩を手がけ、64年「知りたくないの」のヒットを機に作詞家となる。日本レコード大賞を三回、同作詩賞を二回、またゴールデン・アロー賞などを受賞。98年『兄弟』を発表し、作家活動を開始。2000年、『長崎ぶらぶら節』で第一二二回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)