登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
戦場行ったらコレを食え!,
By
レビュー対象商品: 戦闘糧食の三ツ星をさがせ!―ミリタリー・グルメ (単行本)
日夜、危険と隣り合わせにある兵士にとって、食事とは最も心休まる時だそうです。そうした戦時下にある状態で、特に一般的に食べられているのが「糧食=レーション」なのです。 で、この糧食というもの、国々によってそれはもう千差万別・百花繚乱・十人十色(?)で、イラストを見ているだけでも飽きません。(多少、似たような形体をしている国々もありますが・・・) あと、フランス・イタリアなどの食事(レストランなど)の美味しい国は糧食も美味しいそうです。食文化先進国は兵士の食事にまでこだわる!というのが、なんとも微笑ましいものです。
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
兵士の素顔が分かる一冊,
By カスタマー
レビュー対象商品: 戦闘糧食の三ツ星をさがせ!―ミリタリー・グルメ (単行本)
題材を戦闘糧食にした異色(?)の本。食事は生活に密着した物だけに、下手な従軍記録よりも遙かに兵士達の日常が見えてくると思います。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
レーションが食べたくなる,
By Tank (三重県) - レビューをすべて見る 戦闘糧食は各国の一般人の食生活を色濃く反映している。 戦闘糧食を手に入れた経緯も各々記載されており、興味深い。 量、味、携帯性、調理性ごとに評価。 メニュー内容から食文化や戦闘糧食に対する各国軍隊の思想が読み取れる。 「食」といえば中国。 台湾はあったが中華人民共和国はなかった。 気になるところ。 読み続けていると、上手かろうとも、まずかろうとも「戦闘糧食(ミリタリー・レーション)」の本物を食べてみたくなる。 軍事機密にあたることはそんなになさそうだ。 ユニセフとか国連難民高等弁務官事務所とか国際協力機構とかの資金獲得活動として、世界の戦闘糧食の斡旋販売でもしてくれないだろうか!? 文中もカラー写真なら五つ星。 第1章 ボスニア・ヘルツェゴビナ (アメリカ、フランス、ドイツ、ウクライナ、スウェーデン、フィンランド、クロアチア) 第2章 アルバニア&マケドニア (イタリア、ベルギー、カナダ、アメリカ、日本、自衛隊食堂訪問記、台湾) 第3章 コソボ (HDR、BP‐5、警視庁の「五目ご飯」を食べる) 第4章 東ティモール (マレーシア、オーストラリア、シンガポール) 第5章 再訪ボスニア・ヘルツェゴビナ (イギリス、スペイン、リトアニア、ポーランド、デンマーク、ノルウェー、ロシア、アメリカ、零式戦闘糧食登場!)
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|