Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
戦闘技術の歴史3 近世編
 
イメージを拡大
 
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 4,725 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と戦闘技術の歴史 2 中世編 AD500-AD1500 ¥ 4,725 をあわせて買う

戦闘技術の歴史3 近世編 + 戦闘技術の歴史 2 中世編 AD500-AD1500
合計価格: ¥ 9,450

在庫状況の表示

  • 対象商品: 戦闘技術の歴史3 近世編

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 戦闘技術の歴史 2 中世編 AD500-AD1500

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

近世(1500~1763年)の戦争や戦術、兵器や装備を豊富な図版やカラー
イラストで活写。重騎兵の時代が終わりを告げ、大規模な常備軍が生ま
れた時代。歩兵の躍進から「槍と銃」戦術の改良と発展、火器の進歩や
戦闘における指揮系統、攻囲戦や海戦の様子も詳説。ブレニムの戦いで
のマールバラ公、グスタヴ・アドルフのスウェーデン軍やフリードリヒ
大王のプロイセン軍がとった戦略とは? 近世の戦争のすべてがわかる
好評シリーズ第3弾。

<目次>
第1章 歩兵の役割
第2章 騎兵の働き
第3章 指揮と統率
第4章 攻囲戦
第5章 海戦

内容(「BOOK」データベースより)

主権国家が誕生し、強力な軍事力が興隆した時代。グスタフ・アドルフ率いるスウェーデン軍やフリードリヒ大王のプロイセン軍がとった戦略とは?大航海時代の始まりと共に大きく変化した戦争の姿を追う。

登録情報

  • 単行本: 384ページ
  • 出版社: 創元社 (2010/10/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 442221506X
  • ISBN-13: 978-4422215068
  • 発売日: 2010/10/19
  • 商品の寸法: 21.4 x 15.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 131,745位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 買い
シリーズの3冊目です。古代編のレビューでも書きましたが、このシリーズは兵種毎の特性を運用サイドの視点から解説していく「軍事書」であり「歴史書」ではありません。そのため、読者に歴史・軍事に関する一定の基礎知識を要求しますが、アカデミックに軍事問題に取り組むにはよい書物と考えます。

今回「近世編」で扱われているのは軍事ルネッサンスの時代から、フリードリヒ大王のプロイセン軍まで。主として騎兵と歩兵の相対的な地位の変化がよく理解できる記述となっていました。また、歴史的には影響が少ないことから日本では余り知られていない「ミンデンの戦い」などが、軍事的観点から詳述されている点などは「軍事書」としての面目躍如といったところ。ただ、絶対王制時代のロジスティクに関する分析は、クレフェルトの「補給戦」に拠る方がいいと思います。

 研究に耐える良質な記録・資料がそもそも乏しいことが予想される中世を扱った前作はイマイチな印象でしたが、今回の「近世編」は「古代編」と同等の評価ができる良作と考えます。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
火器と常備軍の登場により、劇的進歩を見せることになる近世ヨーロッパの戦争を
兵器の運用、部隊編成、作戦といった技術面から解説した貴重な本。

近世ヨーロッパで行われた軍事革命の変遷を
戦いの経緯が細かく解説された会戦を事例として折り込みながら
丁寧に解説されています。

軍事革命というと、火器の発展と普及という部分に目が行きがちですが、
中世の寄せ集めの軍隊から統率のとれた常備軍への変化とその意義といった
部分にまで、解説が深められているところにも好感が持てます。

時代が新しいせいか、これまでのシリーズに比べて、
解説される戦闘の経緯もより詳細になっており、
部隊が再集結・再編成し再び前線に投入される姿や
長期にわたって、繰り広げられる接戦、
その混沌の中から勝機を見出す指揮官の決断といった
細かい部分まで知ることができます。

個人的な収穫としては、名実ともに世界最強となった
この時代のヨーロッパの軍隊の戦い方を
具体的な形で知ることができたことでしょうか。

本書のバックグラウンドとなる軍隊と国家との関係、その変遷については、
名著『ヨーロッパ史における戦争』で分かりやすく解説されているので、
併読するとより理解が深まると思います。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換