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戦車戦入門―日本篇 (光人社NF文庫)
 
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戦車戦入門―日本篇 (光人社NF文庫) [文庫]

木俣 滋郎
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

大正十四年、英仏戦車による日本最初の戦車隊創設以来、昭和二年の国産第一号戦車の誕生をへて、大陸の戦野に進出した日本機甲部隊―ノモンハン事件での戦力拡充の戦訓を取りいれることなく、南方攻略戦に突入した“鉄獅子”たちの興亡を描いた戦史入門書。輸入戦車から試作車両まで、図版・写真多数を収載。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

木俣 滋郎
昭和5年、浜松市に生まれる。一橋大学経済学部卒業。工学院大学付属高等学校教諭。教鞭をとる傍ら、戦史・兵器の研究に勤しむ。平成10年、退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 352ページ
  • 出版社: 光人社; 新装版 (2006/11)
  • ISBN-10: 4769822332
  • ISBN-13: 978-4769822332
  • 発売日: 2006/11
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By すなフキン トップ500レビュアー VINE™ メンバー
泣ける一冊です。

戦史オタクには,当たり前のお話かも知れませんが,
普通のプラモ小僧レベルではほとんど知らない大日本帝国戦車隊のお話。

戦車戦入門 世界篇―シャーマン対ティーゲル (光人社NF文庫)があまりに楽しかったので,こちらも読んでみました。
期待は裏切られませんでした。

シンガポールまでは強かったが,後はぼろぼろ,
それが普通のイメージですよね。
まったく海軍はましだけど,陸軍と来たら…

ところがところが。
そりゃあ,結果はぼろ負けでしたが,帝国陸軍戦車隊は,精鋭中の精鋭。
ヤンキーの若造どもに勇猛果敢な大人の闘いを随所で繰り広げていたのです。

この本の筆者は,いわゆる戦史オタクのスタンスに立ちません。
むしろ,兵器を用いて戦う人間1人1人に関心があります。
だから,その筆致はひどくヒューマン。
血の通った1人1人の息づかいが聞こえてくる,そんな一冊になっています。

秋の夜長の2,3時間,誰も知らない帝国戦車隊の激闘に涙するのもまた良いのでは。
読み終えたあなたは,きっと何年も行っていないプラモ屋に97中戦車を買いに行きたくなるでしょう。

泣けまっせ。
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
日本の戦車 2008/7/30
By フィラデルフィアン VINE™ メンバー
日本帝国陸軍の戦車の開発の経過や、戦車戦の全貌がわかります。日本の戦車は、小型で主に南方のジャングルでの戦いが中心だったことがわります。日本軍の戦車について理解するのに良いと思います。戦車戦は、華やかなものでなく、実際の戦場では、活躍できたり、できなかったりしたことも多かったことがわかります。戦車の貴重な写真や、設計図なども豊富に掲載されて、面白い本です。
このレビューは参考になりましたか?
幅広く 2011/7/17
広く浅くという感じです。
詳しく知りたい人には不向きかも。でも入門編としてはいいと思います。
この本であらましを知り、別に詳細を調べるのがいいと思います。
このレビューは参考になりましたか?

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