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戦略的営業利益向上マネジメント―コストをかけずにホワイトカラーの生産性を向上させる
 
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戦略的営業利益向上マネジメント―コストをかけずにホワイトカラーの生産性を向上させる [単行本]

坂本 裕司
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

補助機能業務を徹底的に改善し、基本機能業務に集中させる。組織のモチベーションを効果的に高める。IT投資を最大限に活かす。本書は間接部門を合理化することが目的ではなく、成熟した企業のさらなる財務的競争優位性を創り出すことが目的である。そこでターゲットになるのが、機会利益が科学的に測定できる間接部門であり、実際にはまだまだ経営業績に寄与できる余地が含まれていることと、IT化によってその余地が見えなくなってしまっていることを今一度振り返る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

坂本 裕司
1973年奈良市生まれ。甲南大学経済学部経済学科卒業後、鐘紡株式会社(現:クラシエHD株式会社)入社(1996)。英国ノッティンガム大学経営大学院へ自費留学、修士課程修了:MBA(2001)。帰国後、独立系コンサルティング会社コンサルタントを経て、2003年に独立、現在に至る。現在、カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社(KPCI)取締役。専門は、W HPT(Human Performance&Productivity Technology)。「生産性=効果性×効率性」と定義し、知識労働従事者であるホワイトカラーを対象にした“効果性”向上マネジメント技術:Per HPT(Human Performance Technology)、及び、“効率性”向上マネジメント技術:Pro HPT(Human Productivity Technology)を開発し、ホワイトカラーの生産性向上に関するマネジメント・コンサルティング活動、並びに、マネジメント担当者の育成活動を、国内、欧米、アジアを中心に展開。ISPI(International Society for Performance Improvement:米国本部:ホワイトカラー生産性向上研究団体:1962設立)の日本支部プレジデントも務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 166ページ
  • 出版社: 産能大出版部 (2008/12/5)
  • ISBN-10: 4382056004
  • ISBN-13: 978-4382056008
  • 発売日: 2008/12/5
  • 商品の寸法: 21.2 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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営業利益とは 2009/2/20
形式:単行本
私は、SE職である。今、多くのクライアントから「システム導入に対する費用対効果」を要求されている。この書籍にはその答えが垣間見れた。
結論から申し上げると、SE職の私は「成果、及び、業務プロセスの改善」を行っているのではなく「現状業務のシステム化」を行っているだけであることに気づかされた。著者が書いている「マネジメントコンサルタントとシステムエンジニアは融合すべきである」という言葉に救われた。
書籍内でもたびたび登場する「経営工学」という学問を知らずしてコンサルタントまがいのサービスを提供している自分に恥ずかしさを感じた。
この書籍に出会って次の方向性が観えたことが大きな財産である。経営者向けに書かれているが、SE職が読めば、色々なヒントが隠れているのではないかと思われます。
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形式:単行本
会社の上司に進められて購入しました。

ホワイトカラーの生産性について論じた本は多いが、本書は具体性のない理想論ではなく、
すぐに使える具体的な実践論が書かれていました。

今は一般社員であっても経営者や管理職と同等の意識を持たないと生き残っていけない世の中になってると思いますが、本書は自分の成績を上げたいと考えているホワイトカラー一般社員にもお薦めできる本です。
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形式:単行本
書店で何気なく手にした本書にこれほどの衝撃を覚えるとは…。

ホワイトカラーの効率性、生産性の向上について、ここまで具体的且つ革命的な実践方法が記されたものはなかったであろう。
その劇的効果は実際に私の職場で実践した結果、各人の月次残業時間をそれまでの約半分に軽減することが出来た程である。
これは如何に非効率的に業務を行っていたかという面もあるが、確かな効果が期待できると言えるのではないだろうか。

詳細についてはここでは控えさせて頂くが、日常業務の効率化を考えているビジネスマンに自信をもってお勧めできる1冊である。
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