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戦略的パブリシティ
 
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戦略的パブリシティ [単行本]

水野 与志朗
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

これからは広告よりも戦略的パブリシティが売上のカギ。本書には、カネをかけずに最大の宣伝効果をあげるための最先端の手法が詰まっている。日本でただ一人のブランディング・マーケターが、その秘密を教える。

内容(「MARC」データベースより)

これからは広告よりも戦略パブリシティが売上のカギ! カネをかけずに最大の宣伝効果をあげるための最先端の手法を日本でただ一人のブランディング・マーケターが教えます。売上倍増のヒントはここにある!

登録情報

  • 単行本: 246ページ
  • 出版社: オーエス出版 (2003/12/5)
  • ISBN-10: 4757302037
  • ISBN-13: 978-4757302037
  • 発売日: 2003/12/5
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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By カスタマー
形式:単行本
分かりやすい説明で一気に読めるが、読み終わってふと、著者の言うパブリシティの意味を考えてしまいました。タイトルに「宣伝」という言葉が入っているように、ここで言われるパブリシティは「従来の広告媒体出稿型ではない宣伝方法」といった感じのもので、消費者の意見形成、認識の変化をもたらそうという、本来のパブリック・リレーションズよりもぐっと「広告」に近いアプローチです。だから効果測定も従来の広告認知、ブランド認知における手法・指標(GRP換算、R&F分析)とほぼ同じものを使用しています。ただ、現在パブリシティの有効性が注目されているのは、接触や認知に重きを置いた広告とは違う、理解や認識形成、強力なファン作りやブランド世界を形成するためのコミュニケーションとしての側面だと思うので、費用対コストの面の代替性だけに主眼を置いてパブリシティを捉えてしまうことは、コミュニケーションの成果という点では少し表層的すぎる考え方かと思いました。しかも「低予算」とはいえ、マスコミを対象にした1000万以上の予算のキャンペーンをケースとして取り上げているので、尚更従来の広告代理店、プロモーション会社のやり方を修正した程度の考え方にしか映らなかったです。このタイトルに惹かれて本を買う人は、もっとせっぱ詰まったもしくはもっとバリューのあるコミュニケーションを提案している「ゲリラPR」的なストーリーの本かと勘違いしてしまう人は多いのではないでしょうか?正直まだまだ前時代的で手ぬるい印象を受けました。
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By 久保田夏彦 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
この作者の本は、三冊目だ。我ながらよく追っかけて読んでいるものだ。それだけ自分の普段やっていること、考えている事と合っているんだろう。

結果としてこの本も良かった。パブを取るという仕事の内容、思考回路がよ本当にくわかる。僕はPRの仕事ではないのだが、こういった思想や仕事のやり方、仕事の検証の仕方は知っていてまったく損がないと思う。コミュニケーション系の仕事の人にも役に立つ。PRとかが仕事のパートナーになる事も多いしね。仕事をお願いして結果出すなら、相手の事も知ってないと失礼だし。

ブランドのPRとかプレスやっている人は、先輩の仕事のやり方みるだけでなく、こういった本を読んでみるときっと役に立つと思います。

ただ、僕からすると目からうろこって感じの感動はなかったのと、さすがに3冊目ともなると、既に読んだ内容も出てきて、星は4つ。

プレスの仕事、プロモーションの仕事してみたい人には☆5つと思ってもらっていいと思います。(
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