仕事は忙しいけど、大切なことは何もしていない。自分が何をしたのかわからない。と混乱しているときに本屋で手に取ったのがこの『戦略的グズ克服術―ナウ・ハビット』です。。
*グズを克服してフロー状態で仕事をすることができる。
*勉強や仕事をテキパキと片付け、罪悪感に駆られることなく、思いっきり羽を伸ばして遊ぶ、ことが可能になる。
という部分に惹かれて読んでみた。
グズを
『仕事をはじめるときや仕上げるときに感じる不安に対処する為の心のメカニズム』と定義している。
もっともグズになりやすい人はこのような人といっている
・批判や失敗を極度に恐れる人
・ひとつの仕事に専念することによって他の機会が奪われてしまうのではないかと不安に刈られる人
この恐れ、不安といった根本的な部分を解決することがグズを克服することができる。
グズは学習されるものなので捨て去ることも可能である。
グズの本質的な部分へのアプローチを行っている為、学べる部分は非常に大きいと思いました。
ロバート・アレンのGTDと通じるものもあると感じました。
訳者の方もかかれてますが、アメリカでは20年前に出版された本とのことだが、なんでこれまで翻訳されなかったのか不思議だとコメントされていたがまさにその通りだと思った。
読んで損はないと思います。