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戦略マップ バランスト・スコアカードの新・戦略実行フレームワーク (Harvard business school press)
 
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戦略マップ バランスト・スコアカードの新・戦略実行フレームワーク (Harvard business school press) [単行本]

ロバート・S・キャプラン , デビッド・P・ノートン , 櫻井 通晴 , 伊藤 和憲 , 長谷川 惠一
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

ロバート・S・キャプランとデビッド・P・ノートンが1997年に提唱した「バランスト・スコアカード」。この革新的な業績評価システムによって、人材・情報・顧客関係といった無形の資産を数量化し、これまで財務的尺度によってしか計測されえなかった企業価値を明確に把握することが可能となった。<BR>本書は、このバランスト・スコアカードを補強する戦略実行のための新たなフレームワーク=戦略マップを紹介する。戦略マップは、<戦略目標>と<無形の資産>との因果関係に着目し、バランスト・スコアカードで提唱された4つの視点をふまえながら、1枚のマップにその関係性を図示する枠組みである。戦略マップによって戦略実行へのロードマップを可視化すれば、無形の資産を明確に戦略に方向づけ、集中させることができる。<BR>バランスト・スコアカード導入企業を対象に行なった多数の調査結果をもとに、戦略マップの理論から実践までを詳細に解説し、その全貌をめて明らかにする本書は、「自社の戦略がなぜ成功しないのか」と悩むマネジメント層、さらには経営戦略や競争戦略に関与するすべてのビジネスパーソンにとっての福音となるだろう。

内容(「BOOK」データベースより)

組織の「無形の資産」を戦略に方向づけ、企業価値を生み出すためのロードマップ=戦略マップを、その作成から実行までの流れを丹念にたどりつつ網羅的に解説した決定版。

登録情報

  • 単行本: 567ページ
  • 出版社: ランダムハウス講談社 (2005/12/16)
  • ISBN-10: 4270000740
  • ISBN-13: 978-4270000748
  • 発売日: 2005/12/16
  • 商品の寸法: 21.6 x 16 x 13.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 299,881位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
キャプランの本は難解で途中で挫折してしまうものが多いが、この本はキャプランにしてはまとまりもよく、事例も豊富で読みやすい。
特に、内部プロセスの視点、学習と成長の視点に何を設定すべきか悩んでいた人にとって、考えるヒントが得られ、有益な本である。
しかし、BSCに関して何等知識がなく、この本に取り組むのは無理がある。BSCに関して、基本的知識があり、導入を試みた人が読むべき本である。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
全般的に難解な本であった。ケーススタディは内容にメリハリがなく、欧米のものということで理解しがたいものが多かった。戦略マップのロジックがケーススタディごとに個別に解かるというものではなく、説明不足気味である。ケーススタディの多さには少々食傷気味になるので、読み切るには、忍耐が必要だ。本書は、入門書としては無理があるが、専門家には役立つだろう。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 部長
形式:単行本
おそらくは、順番に読んでいかなければ本書の位置付けや筆者らが主張したいことは理解できないであろう。日本語のものとはいえいきなり読むのは無謀というもの。順番に、BSC関連の本は読んでいく必要がある。

本書で扱われているのは戦略マップ。今まで筆者らが主張してきたのはどちらかというとBSC=Scorecardという色が強かった。もちろんSFOでは戦略マップとスコアカードを織り交ぜてBSCを語っているが、本書ではそれを全面に出したものであるといえる。

あとは学習と成長の視点の扱いに関して。これは永遠のテーマであろう。なぜならば、学習と成長の視点は様々な視点に影響するため、はっきりと表すことができないことと、数値化するのが極端に難解であることである。これに関してはHR Scorecardやworkforce Scorecardでも語られているので、そちらを参照したい。

やはりこれはより研究、学際に近いものであって、実務とは言いがたい。これをそのまま実務で使うというのは愚の骨頂。参考程度には構わないが。
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