内容(「BOOK」データベースより)
1940年代のジャーナリズムが戦時体制にどのような影響をおよぼし、戦後体制をいかに形成していったのか。戦時期は現代メディア史の「源」であり、その歴史的展開を思想史、経済史、ジャーナリズム史、政治史の広がりのなかで捉える。
カバーの折り返し
「戦時」から「戦後」への展開
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉田 則昭
1965年東京都生まれ。立教大学社会学部社会学科卒業。立教大学大学院社会学研究科博士課程修了。社会学博士。メディア関連団体に勤務。立教大学社会学部兼任講師、立正大学文学部非常勤講師、早稲田大学現代政治経済研究所特別研究員。専攻:マスコミュニケーション史、比較マスコミ論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1965年東京都生まれ。立教大学社会学部社会学科卒業。立教大学大学院社会学研究科博士課程修了。社会学博士。メディア関連団体に勤務。立教大学社会学部兼任講師、立正大学文学部非常勤講師、早稲田大学現代政治経済研究所特別研究員。専攻:マスコミュニケーション史、比較マスコミ論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)