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戦慄!プルトニウム人間 [DVD]

5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • 出演: グレン・ランガン, キャシー・ダウンズ, ウィリアム・ハドソン, ジェームズ・シーイ, ラス・ベンダー
  • 監督: バート・I・ゴードン
  • 形式: Black & White, Subtitled
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ランコーポレーション
  • DVD発売日: 2012/01/25
  • 時間: 79 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B006TQKS06
  • EAN: 4560117073282
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 31,342位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

傑作SF映画選
戦慄!プルトニウム人間

原題: The Amazing Colossal Man(1957年)

☆仕様
片面一層/79分/モノクロ/モノラル
日本語字幕/スタンダードサイズ

☆製作者
バート・I・ゴードン

☆監督
バート・I・ゴードン

☆出演
グレン・ランガン/キャシー・ダウンズ/ウィリアム・ハドソン/ジェームズ・シーイ/ラス・ベンダー/ジャド・ホールディン

☆脚本
バート・I・ゴードン/マーク・ハンナ

☆撮影
ジョセフ・バイロック

☆解説
1957年のSF映画。監督は「巨大生物の島」など巨大生物ものを多数制作したバート・I・ゴードン。
本作は彼の監督デビュー作でもあり、その後、放射能による巨大化をテーマに特撮映画を撮り続けた。
プルトニウム爆弾の実験で放射能を浴びたマニング大佐(グレン・ランガン)が巨人化し、半狂乱のまま町を破壊していく。本国で公開時に話題となり、翌年「巨人獣 プルトニウム人間の逆襲」が続編として公開されたヒット作である。

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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 今さらですが、発想が健全です。 2012/7/7
荒唐無稽でバカみたいな映画ではありますが、こういうのを見ると、つくづくアメリカという国は健全だと思います。決して、血の気の多いマッチョファイターと金の亡者のパワーエリートと集団ヒステリー気味の一神教妄信者だけの国ではないことがわかります。自分たちが作り出して使用した核の恐ろしさを、自分でしっかりと理解して、怯えている。こんなB級娯楽映画においてすらも、核は恐怖の対象として描かれています。
翻って日本ではどうでしょう? たしかに新藤さんや今井正さんの映画はありますけど、あれらはインテリ向きの社会派ドラマですし、初期の「ゴジラ」と「ガメラ」ぐらいでしょう、微かに核の恐怖を遠回しに描いた娯楽映画は。
日本の娯楽映画が、直截に「核の人体への影響」を扱えなかったのは、一つには、そんなものを作っても日本の観客は嫌がって見に来ない、と映画会社が判断したからだと思います。そもそも「唯一の被爆国」という書き方自体、何だか変です。「被爆」であって、「被曝」ではない。そんなことも相まって、「核の軍事利用(核兵器)=被爆体験=危険」、「核の平和利用(原発)=安全」というおかしな概念が、いつの間にやら定着してしまいました。もちろん、国策推進のために「安全神話」を振りまいたのはナントカ村の方々ですが、我々国民自身も、「核兵器による「被曝」」という過去を乗り越えるために、安全神話を求めていたのではないでしょうか。二つには、原爆被災者への配慮もあったであろうと推理します。差別の助長を警戒することもあって、被曝による人体への影響を描くことが、ためらわれたものと思われます。もちろん配慮は必要ですが、差別という心理を科学的視点から克服するのではなく、差別されそうな事実そのものを糊塗してしまう。これも安全神話を信じたがる心理と共通する情緒です。
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27 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 キワモノにあらず 2012/1/13
By Nody トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
核実験の影響で巨大化した兵士の悲劇を描き、本作以降氾作される安直な巨大化ものとは一線を企している。
公開当時、問題視されたアトミックソルジャー(核実験従事の影響で手が肥大化した兵士がいたという)の実話をベースに、怪獣映画的なスペクタクルと、巨大化に伴い徐々に理性を失っていく兵士の苦悩と、その妻の葛藤を描いた心理描写が両立されている。必然ともいえる悲劇的な結末に感動を覚える、決してキワモノにあらずの傑作。
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8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 なんかレビュー荒れてますが・・ 2012/6/1
なんか、レビューが荒れてますが、私が見た限りでは普通に面白かったですよ!
むしろ、こんな映画をドンドン出して欲しいですね。

こういうメーカーを苛めて出してもらえなくなったら、損するのは私達ですからね。
大手がこの手の変な映画を安価で出さない以上、やはり神です。

巨大になった軍人がテントで横たわってるシーンは合成とは思えない程、リアルでした。
『へんげ』とか巨大ものの元祖なんですね。
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