登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
うーん・・,
By 夢五郎 (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 戦後落語史 (新潮新書) (新書)
戦後落語史ですか? 立川流に偏っちゃあいませんか。素人なら許されますが、書き物のプロが戦後落語史とタイトルをつけた以上、責任があるはずです。再びこのようなことの無きよう、よろしくお願い申しあげます。
26 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
京須偕充パート2,
By
レビュー対象商品: 戦後落語史 (新潮新書) (新書)
何処にでも書いているような戦後落語界の歴史の一部を引っ張りながら、単に談志をヨイショしてるだけの愚書だ。巻末の参考文献もこの本の全ての中途半端さが分かるだろう。 戦後落語界を正確に伝えるには文楽・志ん生を始めもっと正確に紹介すべき噺家がもっともっといる。そしてこれらの物語を詳細に伝えられないのであれば「戦後落語史」などとたいそうなタイトルをつけるべきではないだろう。 それらの、本当に時代に影響を与えた噺家たちの事実を正確に伝えたうえで、「戦後落語史」などという言葉を使うべきだろう。 そのような過去の状況のうえに次の時代ができるのだから。 この本はこれから落語の世界に入ってくる一般人たちを間違った方向に引きづるだろう。 この著者が特別な立場に立っているのは分かるが、あまりにも厚顔無恥な金儲けの姿勢は、死んだ後も志ん朝を金儲けの材料としか思っていない京須氏と同じではないか。 「江戸っ子の出来損ない」をテーマにもう一冊書いてはどうだ。 裏表紙を見てください、噺家が噺の中で「高慢な面ぁーしゃぁがって」と言う台詞。具体的な顔が載ってます。 あーーー!やっぱり買わなきゃ良かった!!!
21 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
東京落語界の今昔,
By
レビュー対象商品: 戦後落語史 (新潮新書) (新書)
戦後の落語界を一望できる優れた本。東京限定(上方無し)、立川流の比重が大きい、という著者が自覚的に設けている条件はあるにせよ、重要な事実はもらさず記述されていると思う。寄席やホールに足しげく通うとともに演芸会の有力者でもある著者が実際に見聞きしたエピソード(特に談志がらみのものが味わい深く、貴重である)もたくさん盛り込まれ、巧みな文章にひきこまれながら面白く読み終えた。敗戦復興後の池袋演芸場は「五百人の客が入る大きな寄席で、連日満員だったというから、近年の池袋を知る者としては想像もつかない」という指摘や、平成四年の九代目文楽と九代目可楽の襲名から、今にまで続く平成期の「大名跡襲名のモラルハザード」が始まった、という「史観」など、東京の落語界に馴染んでいる読者には共感するところ大であろう話も少なくない。特にこの道に入ったばかりの「若い」ファンにとっては、業界の細かな事情などがよくわかり非常に参考になるだろうと思う。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|