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戦後日本人の忘れもの―金美齢の直言 (WAC BUNKO)
 
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戦後日本人の忘れもの―金美齢の直言 (WAC BUNKO) [単行本]

金 美齢
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

金 美齢
台湾・台北生まれ。台北第一女子高級中学卒業。1959年、留学生として来日。早稲田大学文学部英文学科卒業。同大学院文学研究科博士課程修了。その後、ケンブリッジ大学客員研究員、早稲田大学講師などを経てJET日本語学校校長を務める。現在、同校理事長。評論家。台湾独立運動に参加したため、国民党政府のブラックリストにのせられ、結果、二子の出生も台湾の戸籍に記載がない。無効になったままのパスポートを破り捨て、政治犯として手配されている国に、いつ送り返されるかわからないという厳しい生活を30年以上送ってきた。その覚悟ある人となりが放つ辛口の発言にはファンが多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: ワック (2008/01)
  • ISBN-10: 4898315763
  • ISBN-13: 978-4898315767
  • 発売日: 2008/01
  • 商品の寸法: 17.6 x 11.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 66,943位 (本のベストセラーを見る)
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By 弘樹
形式:単行本
2000年11月に出版された「日本人に生まれて幸せですか」を改題・改訂した新版です。

八年前の著書ではあっても、これから先何年後に読んでも色あせないだろう言葉で溢れています。

台湾というかつて日本の植民地であった国の出身にも関わらず、厳しくも暖かい言葉で日本人を叱咤・激励する姿勢には読んでいて涙が出ました。

本書の帯には

「自分の国を悪く言うのは、世界中で日本人だけ」

「日本という国がイヤだと言う日本人は、日本人をやめればいい」

「国のために何をするかを考えず、権利だけは主張する」

「自分の国を愛さない人間を、外国人は誰も信用しない」

など本書からの抜粋された一言が書いてあり、これだけでも「確かに」と唸ってしまうところです。

「外から見た日本」を知れば、日本に対する考え方や自分の日本人としての在り方も変わってくると思います。
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44 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
タダの台湾人ではないが日本人以上に日本を憂う婦人からの提言
見た目孫悟空でも頭脳は釈迦の如し
美しき金さんの日本人への愛のこもったメッセージ
もっと自国に誇りを持ち自身を持て
そのためにはもっと知らなければならないことが多い
昔の日本人が持ちえ今の日本人が持っていないもの
世界で通用しない控えめ気質
忘れられたお互い様
因果応報のココロ
みなさんご一読を
それでもわからない人には日本人をおやめなさい
そういう選択肢もあります
というショック療法的指南も入ってます(汗)
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
他の方も書いているが、本書は2000年11月海竜社から出版された『日本人に生まれて幸せですか』を改題・改訂したもの。内容は同じと言っていいと思う。従ってこれから買う人はどちらか1冊で十分ということになる。あまり強調すると営業妨害になりそうだが。ただ書籍としては2008年初版の本書の方が新しいが、旧版である『日本人に生まれて幸せですか』にあった「あとがき」が収録されていない。たった2ページ強の文章ながら、省いたのは惜しい。本書読了後、同出版社の『私は、なぜ日本国民となったのか』を読み合わせると台湾の現状と日本の危うさ、中国という国の厄介さがより浮き彫りになってくる。今現在自分が何をしたらいいのかわからない人、家庭内がうまくいってない人、子育てに自信のない人は本書から裨益されること請け合い。こんな偉い人もいる。T嶋陽子だのF島瑞穂だのという馬鹿女どもに読ませたい本。日本を嫌いといいながら住み続ける馬鹿だから読まないだろうなぁ。(注:上記省かれた一節は『私は、なぜ日本国民となったのか』第4章冒頭に出てきます)
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