内容紹介
気鋭の執筆陣による、〈戦後〉を歴史化する試み
〈戦後〉を問い直すための見取り図を提示するとともに、これまでこぼれ落ちてきた論点をアクチュアルな問題として拾い上げ、特に社会運動に力点をおいて総括する。
自分自身だけでなく、他者と繋がりあう可能性すら商品化してしまっている地点から、「こうではない今」を構想する能力を再度想起するために――
(1巻代表編者:岩崎稔)
東京大空襲/憲法/GHQ/復員兵/東京裁判/生活綴方運動/講和/サークル詩/朝鮮戦争…
封印された記憶を言語化する
――ようやく語られ始めた戦後史がある
自分自身だけでなく、他者と繋がりあう可能性すら商品化してしまっている地点から、「こうではない今」を構想する能力を再度想起するために――
1巻(40・50年代)代表編者:岩崎稔
内容(「BOOK」データベースより)
東京大空襲・GHQ・東京裁判・サークル詩・朝鮮戦争…封印された記憶を言語化する。ようやく語られ始めた戦後史がある。