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戦後日本は戦争をしてきた (角川oneテーマ21)
 
 

戦後日本は戦争をしてきた (角川oneテーマ21) [新書]

姜 尚中 , 小森 陽一
5つ星のうち 2.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 720 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本当の「戦後」は朝鮮戦争の終結からはじまる!!誰も語らなかった日本の戦争史。

出版社からのコメント

「平和国家」という幻影を排す! 知られざる戦後ニッポンの戦争史
憲法九条の下、「戦後日本」はずっと平和だった……?護憲派を代表する二人が、あえて「平和国家」神話を問い直す画期的対談!「テロ」「戦争」の時代に日本はどこへ行くべきか。本当の「平和」へ新しい道を示す

登録情報

  • 新書: 251ページ
  • 出版社: 角川書店 (2007/11)
  • ISBN-10: 404710115X
  • ISBN-13: 978-4047101159
  • 発売日: 2007/11
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 504,842位 (本のベストセラーを見る)
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33 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 論理の飛躍が多くおすすめとはいえません。
 北朝鮮の崩壊は日本の未来も崩壊することを意味する?
 北朝鮮の存続こそが日本の未来だ?
 北朝鮮人はどうなるんでしょうか。
 日本が1945年以後も戦争を続けてきたのなら謝罪をしているどころでは
 ないと思うのですが。
 少年犯罪の減少傾向についても特にふえれおらず、ここ90年代の
 教育が少年犯罪を増加させたこととイコールだそうです。
 論拠も特になるおすすめできるものではありません。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
戦後の韓国・北朝鮮の全ての出来事を「日本のせい」にするのはまあ立場の違いとしてスルーできるが、ただ小森氏が、原宿でブランド品を買う女の子たちが「虚」でオレが年200回だかやっているという講演は「実」だ、これからは「実」の時代だ、とかいうのはあまりに手前味噌でしょう。これって彼が毛嫌いしているであろう保守オヤジの説教とどこが違うのかしら。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
この本でも取り上げられている朝鮮戦争は現代東アジアにとっての最大のターニングポイントです。
日本、東アジアの現在の繁栄はアメリカの朝鮮戦争参戦の上に築かれています。
さもなくば共産化が東アジアを覆い尽くしていたでしょう。

小森さんは北朝鮮が半島統一に成功すれば良かったと素直に言ったらどうですか。

「天佑だ」と言って喜んだ日本の政治家を批判したりしているが、チャーチルや蒋介石は日米戦争を喜んでいる。
それどころかアメリカを戦争に巻き込むことを画策したりもしている。

ソ連も日中戦争を拡大・持続させるため、コミンテルンのスパイ尾崎秀実に煽らせている。

ところで朝鮮戦争は金日成とスターリン、毛沢東の3人が謀議して起こしたことは証拠が挙がっている。
当時の国連決議「北朝鮮は平和の破壊者」というのは間違いないし、それは今も続いているのだがこの本の著者達は
その戦争責任を問うことには興味がなさそうだ。

こんな知的誠実性の無い連中がずっと学者として日本の戦争責任や戦後責任を言い続けているのだ。
そんな連中のいう平和、反戦の欺瞞が日本にはびこっている。

あの朝鮮戦争を引き起こした独裁者3人の支配した国はなぜか「民主主義国家」と言われていた。
この著者2人の先輩達の多くがそう信じていた。

その戦後日本の欺瞞をあばくどころかその欺瞞に乗っかったままでいる2人の著書だが、日本の「平和」が軍事力特にアメリカ軍のそれによるものであることを考えさせる切っ掛けになることで星ひとつ。

ところで朝鮮戦争については『ザ・コールデストウインター』という突っ込みどころ満載の本がある。
最高(ベスト&ブライテスト)のジャーナリストといわれるD・ハルバースタムが書いている。
しかしその彼も朝鮮戦争やベトナム戦争がアメリカがヤルタで播いた種に起因する事に気付いていないようだ。
もしかして気付いているのはこの私だけなのだろうか?
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