Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
戦後日本の思想 (岩波現代文庫)
 
イメージを拡大
 

戦後日本の思想 (岩波現代文庫) [文庫]

藤田 省三 , 久野 収 , 鶴見 俊輔
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と戦時期日本の精神史―1931‐1945年 (岩波現代文庫) ¥ 1,155 をあわせて買う

戦後日本の思想 (岩波現代文庫) + 戦時期日本の精神史―1931‐1945年 (岩波現代文庫)
合計価格: ¥ 2,415

在庫状況の表示

  • 対象商品: 戦後日本の思想 (岩波現代文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 戦時期日本の精神史―1931‐1945年 (岩波現代文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

“戦後”がまだ戦後であった1950年代末、戦争によって混迷に陥った日本人の思想の建直しをめざして行われた白熱の討論。「近代文学」「民主主義科学者協会」「心」それぞれのグループの思想、生活綴り方・サークル運動、社会科学者の思想、戦争体験の意味、の六つのテーマに即して同時代の思想を縦横に論じ、その可能性を模索した。(解説=苅部直)

内容(「BOOK」データベースより)

“戦後”がまだ戦後であった一九五〇年代末、戦争によって混迷に陥った日本人の思想の建直しをめざして行われた白熱の討論。「近代文学」「民主主義科学者協会」「心」それぞれのグループの思想、生活綴り方・サークル運動、社会科学者の思想、戦争体験の意味、の六つのテーマに即して同時代の思想を縦横に論じ、その可能性を模索した。

登録情報

  • 文庫: 368ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2010/1/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4006002327
  • ISBN-13: 978-4006002329
  • 発売日: 2010/1/16
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 315,667位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By dvrm トップ100レビュアー
形式:新書
 1959年に出版されたという、出版当時の「思想地図」を示した著作。三人の発言者/執筆者のうち鶴見俊輔氏しかその著書に触れたことは無かったが、読む前に想定していたよりよっぽど面白い内容だった。

 というのも、当時の日本の言説の場における、発想の仕方のヴァリエーションを出来うる限り俎上にのせて、それぞれの考え方の強み・弱みや各思想の個人・社会・国家・世界との関わり方を分析し、討議していく内容が、単にその論鋒を辿るだけでも面白いし、語られている内容を今の状況に敷衍して考えていくと一々うなずけるし、何よりいわゆる大文字の「思想」だけでなく、大衆の気分や農本主義的な実感、技術主義的なモラールなども視野に入っているので、イデオロギー論のよろずや的な面もあり、色々と納得できるところがある。

 加えて、今の時代と比べると論者の語り口がいいのも魅力的だ。最近ありがちな、自分は全ての答えを知っています的なものの言いくるめ方でなく、答えを求めようとする語り方なのが、読んでいて気持ちいい。何事かを断言していても「お前の価値判断なんて信じないよ」と言ってしまいたくなる論者が多い中で、この著作中、自分の考えることに筋道を立てて発言した上で、その発言を忘れずに引き受けて考え続けること、その言葉を生きること、それをあたためて再び言葉にしていくことで責任を取ろうとする思想家の道を構想しているのが印象に残った。

 岩波現代文庫になっているようなので、そちらもみてみたい気がする。意外と現在との共通点を見つけられる一冊だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
久野収、鶴見俊輔、藤田省三という戦後を代表するリベラル知識人が戦後のさまざまな思想を取り上げ国民の心理、知識人の思想と行動を論じています。党派的立場にとらわれない考え方は現在の私たちにも有効な考える足場を与えてくれます。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換