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戦後政治家暴言録 (中公新書ラクレ)
 
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戦後政治家暴言録 (中公新書ラクレ) [新書]

保阪 正康
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

暴言は時代の良識を映す鏡だ昭和史研究の第一人者である著者はいう。本書は、戦後政治史の負の伴走者である暴言・失言の数々を取り上げ、発言がなされた当時の時代状況と照らし合わせながら精細に解読。言葉の裏に透かし見える日本の深層をあぶり出す。著者の長年にわたる研究成果を結集した労作である。吉田茂の不規則発言「バカヤロー」から、中曾根康弘の「不沈空母」発言、そして最近の森喜朗「日本は神の国」や小泉純一郎の「人生いろいろ」まで、数多の発言を紹介。二一世紀初頭を生きる我々が現在さらされている、国政の危難の正体とは何か? 時代を正しく読むための座右の書として、本書を読書子に捧げたい。

内容(「BOOK」データベースより)

吉田茂の「バカヤロー」から小泉純一郎の「人生いろいろ」まで。戦後60年を象徴する政治家の失言・放言を詳細に辿りながら、無気力が蔓延する現代へ警鐘を鳴らす、保阪史観の集大成。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

保阪 正康
評論家、ノンフィクション作家。1939年生まれ。同志社大学文学部社会学科卒。出版社勤務を経て著述活動にはいる。近現代史(主に昭和史)関連のテーマを中心とする作品のほか、医学・医療の社会的関係を検証する作品を発表している。立教大学非常勤講師、函館大学客員教授を務める傍ら、個人誌『昭和史講座』を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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