Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
戦後世界経済史―自由と平等の視点から (中公新書)
 
イメージを拡大
 

戦後世界経済史―自由と平等の視点から (中公新書) [新書]

猪木 武徳
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 987 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と戦後日本経済史 (新潮選書) ¥ 1,260 をあわせて買う

戦後世界経済史―自由と平等の視点から (中公新書) + 戦後日本経済史 (新潮選書)
合計価格: ¥ 2,247

在庫状況の表示

  • 対象商品: 戦後世界経済史―自由と平等の視点から (中公新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 戦後日本経済史 (新潮選書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

第二次大戦後の世界は、かつてない急激な変化を経験した。この六〇年を考える際、民主制と市場経済が重要なキーワードとなることは誰もが認めるところであろう。本書では、「市場化」を軸にこの半世紀を概観する。経済の政治化、グローバリゼーションの進行、所得分配の変容、世界的な統治機構の関与、そして「自由」と「平等」の相剋―市場システムがもたらした歴史的変化の本質とは何かを明らかにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

猪木 武徳
1945年滋賀県生まれ。京都大学経済学部卒業。マサチューセッツ工科大学大学院博士課程修了。大阪大学教授、国際日本文化研究センター教授等を経て、同センター所長。1987年に『経済思想』(岩波書店)で日経経済図書文化賞、サントリー学芸賞、2002年に『自由と秩序』で読売・吉野作造賞、2004年に『文芸にあらわれた日本の近代』で桑原武夫学芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 406ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2009/05)
  • ISBN-10: 4121020006
  • ISBN-13: 978-4121020000
  • 発売日: 2009/05
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 29,398位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
45 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 藤崎健一 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
 1945年から今年で64年。地球の歴史に直せばほんの瞬間でしかありません。
それでも64年間の間には、本書がテーマとする経済だけでもいろんなことが
ありました。大きなところではマーシャルプラン、それに対抗するソ連型社会
主義経済、日本の実質的混合経済、オイルショックに、各国でのバブル、そして
経済統合によるグローバル化・・・と言った風に。

 それらを本文375p(+文献目録&索引)でまとめ上げた、それも一般人にも
分かるよう平易に記載しているのです。そして手の届く値段で発売できる新書と
言う体裁を選んだ点。内容+αも含め著者に賛辞を送りたいです。
(それと本書を送り出した中公新書編集部にも)

 従来、この手のテーマを扱った本は大抵東西対立(西側先進国とソ連)だけで
終わってしまうのですが、その一環として(各時代に於いて)主流では無いアジア
アフリカ、中南米に(オイルショックだけでない)中東までをカバーしています。

 各時代で各国、各地域で何が起き(何をし)、その結果はどうだったのか?
そしてそれは次代にどう影響したのか?と言った点を知るには先ずこの一冊が
あれば当分の間は事足りるでしょう。

 一読して概観を掴む。後は何度も熟読し、己の知と成す。久々に何度も読み
返したい本に出会えました(知的興奮&学習、両方の意味で)。
教養新書とはかくあるべしを体現した一冊。買って損なしです。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ママモステ トップ1000レビュアー
形式:新書
扱われているのが、歴史軸では戦後、そして地域で言うとほとんど全世界(もちろん程度の差はありますが)なのが素晴らしいです。

そして、中には今までの歴史、経済の理解を覆すような事実(例えば、19世紀の経済を見ると、植民地「非」保有国のほうが経済成長率が高かった、歴史的に見ると米国女性のほうが、日本人女性より1970年代まで家事・育児に専念する率が高かった、など。それぞれ201ページと247ページ)がたくさんちりばめられています。短期思考の経済ニュースではなく、歴史の流れをふまえて現状を分析することのできる専門家は違うなと思わせてくれます。

巻末の「むすびにかえて」は特に素晴らしいです。近年の経済学の関心が教育や人材育成の「制度」に向いていることや(365ページ)、極端な平等化は自由を損ない、経済成長にマイナスの効果をもたらすこと(366ページ)など、民主主義の行き詰まりと経済の行き詰まりが交差するさまが可視化されて、思考が刺激されました。教育や倫理観については内田樹氏などが書いていますが、こちらの書にも呼応する要素があると思いました。1000円以下でこれだけのものが読めるなら、読まない手はないと思いました。現状の経済問題に関心のある方々、経済の「どうして」が知りたい方々、テレビのニュースで耳にしない地域ではどんなことが起きているのか知りたい方々に心よりおすすめいたします。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By PomSo
形式:新書
一見堅そうに見える本だが、案外読みやすい。
主に、近代の経済史について書かれている。
私自身は、文系出身ではなく、世界史の勉強というものはあまり
やったことがないが、そんな私でもいろんな事象を素直に受け入れることができた本である。
ただし、経済史と書いてあるので、経済学の知識がある程度ないと、理解するのが難しいところもある。
例えば、「拡張的金融政策が行われると利子率が下がる」といった知識は
経済学では基本なので「なぜ下がるのか」といった基本的な説明がないまま進んでいく。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
簡潔に戦後世界経済史を通読できるけども…
 世界史と常識的な戦後史の知識があれば誰でも通読できる非常にコンパクトかつ明晰な概説書。... 続きを読む
投稿日: 21時間前 投稿者: アレン
優れた啓蒙書を書けるのが優れた学者である
僕が勤めている会社は霞ヶ関にほど近い場所にあるものだから、
近所に二三軒ある書店の品揃え、平積みの本は... 続きを読む
投稿日: 23日前 投稿者: yukio1118
現代経済を分析、経済学の実例を列挙
戦後世界経済を著者が最初に挙げる、五つの視点で鳥瞰、考察をした本。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: cromnote
現代の破壊点への史的視座
 中公新書の記念すべき二千冊目。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 宣長さん
戦後の世界経済史を一通り網羅してくれてるのでありがたい
本書一冊で西側資本主義先進国だけでなく、
共産圏、南米、アジア、アフリカの大まかな戦後経済の概観を... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: stebrehs
素晴らしい本だが難点もある。
... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: ふんふん
力作
世界経済といっても、ニクソンショックや石油危機、東アジアの奇跡程度をかじった程度にしか知らなかったので、本書を読んで勉強してみようと思った。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: θ
わかりやすくまとまっております
結構、分厚い新書ですが
ある種、時系列にそして
各国エリア別にまとまっていて読みやすい。... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: ahum
戦後経済の世界地図
戦後六十年の世界経済の動きと変化を粗い“地図”として俯瞰的に描く書。
著者の問題意識である5つの視点(市場の浸透と公共部門の拡大、グローバ... 続きを読む
投稿日: 2010/5/6 投稿者: 食いしん坊
戦後の経済史を学ぶ上では外せない1冊
分厚いので読むのが大変ではあるが、全体を網羅していて、物事をとらえられる。
投稿日: 2010/3/30 投稿者: otowa
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換