内容説明
政党政治の推移を軸に戦後日本の歩みを辿る民主主義の理念を掲げ、疲弊から再建への道を歩んだ日本。占領、新憲法、東西冷戦、講和、社会と経済の大変貌。内政と外交に揺れ続けた政治を軸に戦後日本を追う
内容(「BOOK」データベースより)
戦後とはどのような時代だったのだろうか。敗戦、占領政治、そして新憲法が制定され、日本は平和と民主主義を旗印に復興への道を歩み始める。東西冷戦、朝鮮戦争、ベルリンの壁崩壊と激しく変わる国際社会。講和、日米安保、五五年体制の自社両党の攻防とその終焉、高度経済成長とバブルの崩壊。政党政治を軸に内政・外交に揺れた戦後の日本を追う。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
河野 康子
1946年生まれ。東京都立大学大学院博士課程修了。法学博士。現在、法政大学法学部教授。専攻は日本政治史・日本政治外交史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1946年生まれ。東京都立大学大学院博士課程修了。法学博士。現在、法政大学法学部教授。専攻は日本政治史・日本政治外交史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)