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戦場の犬たち―母さん、ボクも帰りたかった (ワールド・ムック (586))
 
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戦場の犬たち―母さん、ボクも帰りたかった (ワールド・ムック (586)) [ムック]

河村 喜代子
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 860 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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戦場の犬たち―母さん、ボクも帰りたかった (ワールド・ムック (586)) + 戦場に行った動物たち―きっと帰って来るよね (ワールド・ムック (587))
合計価格: ¥ 1,720

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

多くの犬たちが、戦争のために働いてきました。2度の世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、そして現代の戦争でも。
軍用犬として集められ訓練を受けた犬には、適性や性格に応じてあらゆる仕事が与えられます。歩哨犬、偵察犬、伝令犬、地雷犬。鉄条網を飛び越え、ケーブルで吊るされて谷を渡り、銃弾の雨のなか塹壕から飛び出し、走り続ける犬たち。私たちにとって最も身近な動物である彼らを戦場に連れ出したのは人間です。彼らのもつ特別な能力が、戦いに勝ち、生き残るために必要だったのです。
彼らは、たとえどれほど危険な目に遭っても、最後の瞬間まで信頼する兵士のそばを離れませんでした。そして、帰って来ることはできなかった
兵士たちに寄り添い、懸命に生きた犬たちの姿を写す90点余りの記録写真によるフォト・ドキュメンタリー。これは体温の記録。姉妹編『戦場に行った動物たち』とともに、命の物語をお届けします。

内容(「MARC」データベースより)

多くの犬たちがかつて戦場で働き、今もどこかで働いている。戻って来られる場所が1つだけあるとすれば、それはあなたの心の中。彼らがいたことは永遠に消えない-。これまでの戦争に行った犬たちを収めたモノクロ写真集。

登録情報

  • ムック: 127ページ
  • 出版社: ワールドフォトプレス (2006/01)
  • ISBN-10: 4846525864
  • ISBN-13: 978-4846525866
  • 発売日: 2006/01
  • 商品の寸法: 17.8 x 15.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 191,432位 (本のベストセラーを見る)
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22 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
宣伝写真集 2006/3/5
By Kdt
形式:ムック
犬は兵士達の友として、補助者として、そして時には兵器として、古今東西のあらゆる
戦場で見られた訳ですが、この本で使用されている写真は英語圏でお手軽なソースである
米英の博物館や公文書館の所蔵品ばかりに偏っている為、その近しい二ヶ国の犬の姿しか
見られないという点で物足りなさを感じました。
またそういった出所だけに、戦場の兵士達による私的なスナップ写真などはなく、
宣伝・報道用に撮影された、ある意味「きれいな」写真しか掲載されていないので、
ご覧になられる際は、これらが必ずしも戦場の犬達のありのままの姿を伝えているとは
限らない事に留意する必要はあると思います。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ムック
題名に惹かれ購入しましたが…、何か訴えてくる物が有りませんでした。軍用犬の写真集?題名と内容がちぐはぐかな?
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面白い 2012/3/14
形式:ムック
写真が豊富なのに価格が抑えられていていいです。白黒とはいえ、こういう本は1000円以下ではあまり見られないと思います。

他の方のレビューが低めなのが意外です。
買う前にレビューを読んで低めだと後回しにしてしまったりするので、普段よほど好きな本以外にはレビューを書かないのですが、これはもっと売れて欲しいと思って投稿しました。
辛めのレビューを書かれる方のお気持ちもわかるかも・・・それだけデリケートなテーマだということですね。
いつも歯がゆく思うのですがベストセラーは普段あまり本を読まない方が読むのでそういう方のやさしめの高評価が多く、ちょっと変わった売れていない本は本読みの人が辛めの点をつけられることが多くて、実際のところ後者の本が内容は良くても評価はサッパリ、というのを良く見ます。

詳しい方には物足りないかもしれませんが、どの分野の本でも入り口本、中級者向け〜マニア向けってあるので、戦争犬関係の入り口としてはとてもいいのではないでしょうか。
有名な入手しやすい写真ばかりだそうですが、この分野の本を初めて読む自分には(当たり前ですが)初見の写真ばかりでした。
あと10冊くらい戦争犬関連本を読めばあっこの写真ねーってなるのかもしれません。
(自分は吉田松陰が好きでよく関連本を読むのですが、このエピソードかと思うことも少なくないのでそんな感じかなあと想像しました)

犬のジェンダーとかは特に感じられませんでした。
というより性別には意識がいかなかったです。
人間と犬って戦地でも共存できるんだなあ、と呑気に思えるくらいあまり暗い感じがありません。
笑顔の兵士さんたちとキリリとした犬、という写真が多いです。
あえてそういうのを選んでいるのでしょうか。
文章が少ないので、写真に集中しやすいです。
かと言って刺激的な写真はないので、読むのを躊躇うこともありません。(戦争やノンフィクションの本だとこんなに辛いの読めない、読むのも辛い、というのもあるので)

儚くも幸せそうに写っているのもありますが、ほとんどは病気、怪我、置き去りで死亡・・・なんて小さく書いてあるのを見て、そりゃそうだ、戦争だもんね・・・・と沈んでしまいました。

活き活きした犬の姿にはうまく表現できませんが、心に沁みるものがあります。
戦地で生まれる可愛らしい子犬、そして愛おしそうに手の平で包む兵士さんたちの笑顔も本物だと思うと、やるせないです。そこが戦地でなければ何の問題もないのに。

色々興味が湧いてきて、関連した本を読んでみたい!と思わせられるような本でした。
姉妹本と一緒に買うのがオススメです。
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