当作品はNo.07クルト視点からの物語ではなく、一応No.01のイムカ視点を中心に作品が描かれている。
恐らく後のイムカがヴァルキュリアと戦う為に描きやすくするのに
作者がイムカがどんな心境でいたのか?
とか、そう言った観点からマンガ化してみたらどうだろう?
イムカが好きなのかな?
とも捉えられるが、敢えて作品を描く上で、そうしたかにも思えた。
それでも物語はしっかりと戦ヴァル3の物語と進行は変わらないので
読む分にはなんら損はないと思う。
ゲームのマンガ化と言うのは以外と難しく
どの部分を削除するかによって
それにより読者が満足し、不満を抱くのかが変わる。
当然だが、このマンガにもそれは同じコトが言えるので
その部分があまり気にしないと言うユーザーなら、スラスラ読めると思う。
絵ももの凄く上手いと言うワケでもなく、納得出来ない点はどうしてもあるが
作者の伝えたい部分やマンガの流れと言う勢いがあり
テンポも良いので
それが上手く出来ているので、高めの評価をさせて頂きました。