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戦場のピアニスト オリジナル・サウンドトラック
 
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戦場のピアニスト オリジナル・サウンドトラック [Soundtrack]

~ サントラ (アーティスト), タデュウシュ・ストゥルガラ (指揮), ウワディスワフ・シュピルマン (演奏), ヤーヌシュ・オレイニチャク (演奏), ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団 (演奏)
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登録情報

  • CD (2003/1/22)
  • オリジナル盤発売日: 2003/1/27
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Soundtrack
  • レーベル: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
  • 収録時間: 58 分
  • ASIN: B00007DXSO
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 7,892位 (音楽のベストセラーを見る)

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商品の説明

Amazon.co.jp

   ポーランドの有名な作曲家・ピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンがナチス統治下のワルシャワのゲットーで生き残った話をロマン・ポランスキーが描くのに、監督の深奥部にある情熱が注ぎ込まれるのも当然のことだろう。監督自身、囚人番号7の少年としてクラクフのゲットーを脱出したことがあるのだ。この音楽家の、第2次世界大戦中に迫害されたユダヤ系ポーランド人のあいだでの音楽的ヒーローとしての地位を凌駕(りょうが)するのは、シュピルマンのレパートリーの中核をなした作曲家、ショパンのそれだけである。それゆえこの映画のスコアはショパンの音楽を中心に回っている。現代ポーランドのピアニスト、ヤーヌシュ・オレイニチャクは音楽上の先祖でもあり祖国の先祖でもあるショパンに熱烈なオマージュを捧げており、夜想曲嬰ハ短調の忘れがたい旋律がこの映画の歴史的およびドラマ的なトーンを定めている。かつてポランスキーの協力者であったヴォイチェフ・キラール(「ナインスゲート」「死と乙女」)のサウンドトラック用音楽は、ここでは感情のこもった「ムーヴィング・トゥ・ザ・ゲットー」が使われているが、この曲はキューの役目をして、サウンドトラックがトラブルを起こす時と場所を控えめな上品さで伝えてくれる。このディスクには、1948年にワルシャワで録音された、シュピルマン自身によるショパンのマズルカ、作品17の4の貴重な演奏がリマスターされて収められている。(Jerry McCulley, Amazon.com)


内容(「CDジャーナル」データベースより)

カンヌ映画祭で大賞に輝いたロマン・ポランスキー監督作品のサントラ。劇中に流れるショパンの小品、映画音楽界の大御所キラールのスコア、モデルとなったシュピルマンによるショパンのマズルカを収録。

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17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 心に響く音色, 2003/5/13
やはり映画の冒頭でシュピルマンが弾いていた「夜想曲第20番嬰ハ短調」が心に響きます。
まるでこれからのシュピルマンの運命を暗示しているよう。
何度繰り返して聴いてもせつなく胸が痛くなるほど美しい曲です。
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32 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 1日中聴いているけど  本当にいいと思う, 2003/3/15
今まで、ショパンはブーニンを聴いてました。それもショパンコンクールのライブのものを。でもこの映画のサントラのピアニストはどうしてもポーランド人かユダヤ人、しかもこの年代に近いひとでないとダメじゃないかと感じた。このピアニストは1970年のショパンコンクールで6位とあるので1940~50の生まれだと思う。シュピルマンがドイツ将校の前で弾いたのが1944年。 雑誌の記事によると大虐殺の影響でポーランドのピアニストのレベルが元の水準に戻るのにまだ3世代くらいかかるらしい。ワルシャワにある教会の柱の中にショパンの心臓が埋め込まれているとも。ショパンコンクールでロシアやアジア人が優勝するのは、ポーランドからみれば本当に無念だと思う。ショパンに対するポーランド人の思い入れはそうと!うのものだろう。
今日は一日中このCDを聴いている。10回くらい聴いているかも。いまも聴きながら書き込みしている。全然あきがこない。まだまだずっと聴いていられそうです。そのくらいいい。 本当にいい。
この映画の背景、この時代の情景を思いながら聴くと胸にグッとくるものがある。
ブーニンのスピードと切れのよさ。大好きです。

でも、このサントラはそれとは違う魂を感じる。 絶対いいと思う。

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41 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 映画を観ていなくても、原作を読んでいなくても、とてもすばらしい音楽, 2003/11/12
By APRICOT (東京都) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
「戦場のピアニスト」の映画は、機会がなくて観ていない。原作を読んだのも、このCDを買ったかなり後である。だがこのCDは、映画を観ていなくても、原作を読んでいなくても、純粋に音楽として聞いて、とてもすばらしいと思った。

私がいちばん気に入ったのは”ノクターン嬰ハ短調”。原作を読んで、シュピルマンが廃墟となったワルシャワで、ホーゼンフェルト大尉の前で演奏したのはこの曲だと知り、なおのこと鮮烈に耳の奥に焼き付いた。

だから、映画ではこれが”バラード第一番ト短調”に変わっている事を、後で知って驚いた。”バラード第一番ト短調”が悪いと言う気はないが、なぜわざわざ変えたのか不思議に思う。シュピルマンがホーゼンフェルトの前でピアノを弾いている場面の映画の写真を見て、私の耳の奥に響く曲はやはり”ノクターン嬰ハ短調”である。

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5つ星のうち 5.0 すばらしい。
オレイニチャクの弾き方は個人的にかなり気に入っている。特にバラード第一番のコーダの部分がすごいと思う。映画を観ていない方でも感銘を受けること間違いなし。お薦めで... 続きを読む
投稿日: 2007/10/27 投稿者: バーンズ

5つ星のうち 3.0 アンニュイな気分
全体的に暗い曲が多いけど、映画を回顧したい昼下がりには最高の一枚
一番最初の20番へ単調と、最後の華麗なる~ はよりお勧め
投稿日: 2005/4/30 投稿者: icchi

5つ星のうち 3.0 ポーランドといえばキラール
アンジェイ=ワイダ、ポランスキーなどのポーランド出身の映画監督とよく仕事をするヴォイチェフ=キラール。
重厚でクラシックをしっかりと学ばれたことを感じさせ... 続きを読む
投稿日: 2003/10/23 投稿者: 佐藤R

5つ星のうち 5.0 主演男優賞おめでとうございます
第75回 アカデミー賞... 続きを読む
投稿日: 2003/3/25 投稿者: compresser

5つ星のうち 5.0 そのままです。
映画そのままです。聴くだけでシーンが思い浮かびます。
映画が濃い内容だっただけに、BGMとしては聴けませんし、
晴れ晴れとした気持ちにもなりませんが... 続きを読む
投稿日: 2003/3/22 投稿者: ちょこれーと

5つ星のうち 5.0 映画の余韻まだ冷めず...
先日、『戦場のピアニスト』の映画を観たあと すぐにこのサントラを購入しました。もう最高です... 続きを読む
投稿日: 2003/2/28 投稿者: 松岡ジル

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