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私がいちばん気に入ったのは”ノクターン嬰ハ短調”。原作を読んで、シュピルマンが廃墟となったワルシャワで、ホーゼンフェルト大尉の前で演奏したのはこの曲だと知り、なおのこと鮮烈に耳の奥に焼き付いた。
だから、映画ではこれが”バラード第一番ト短調”に変わっている事を、後で知って驚いた。”バラード第一番ト短調”が悪いと言う気はないが、なぜわざわざ変えたのか不思議に思う。シュピルマンがホーゼンフェルトの前でピアノを弾いている場面の映画の写真を見て、私の耳の奥に響く曲はやはり”ノクターン嬰ハ短調”である。
すべて5分間前後の曲にまとめられていますので、映画のシーンをまた
プックレットをみながら堪能できました。
最後に、シュピルマンさん本人の演奏があります。(この曲は、映画には使われていません。古いレコーディングなので、ノイズも少し入っていましたが またそれがリアルで良かったです。)
映像・書物も感銘を受けますが、やっぱり音楽の力ってすごい!!!
映画に関係無く、ショパンの曲♪に興味ある人にもお勧めです!
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