内容紹介
国境なき軍事ジャーナリストの転職のススメ
ゼネコン技術職を辞め、軍事ジャーナリストになった著者は、北朝鮮への密入国、チェチェンの反政府ゲリラの取材など、独自のスクープはどうやってモノにしたか!
ゼネコン技術職を辞め、軍事ジャーナリストになった著者は、北朝鮮への密入国、チェチェンの反政府ゲリラの取材など、独自のスクープはどうやってモノにしたか!
内容(「BOOK」データベースより)
「そうだ戦争行こう!」建設会社のサラリーマンを辞め、気鋭の軍事ジャーナリストになった加藤健二郎が贈るキケンで楽しい転職講座。「北朝鮮にはじめて密入国?その方法は」「チェチェンの反政府ゲリラに気に入られ、バスジャックに同行取材」など、紛争・危険地帯に行かないとわからない戦場の真実は―。
内容(「MARC」データベースより)
迷えるニートは戦場に行け! 戦場ほど危険=オモシロイ旅はない。イラク戦争で「人間の盾」になった、国境なき軍事ジャーナリストの転職講議。エルサルバドル、チェチェン、北朝鮮ほかさまざまな国での戦争体験記。
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単行本
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著者からのコメント
今まで本書のような内容を暴露してしまう企画は、なかなか編集会議を通らなかったが、やっと、今回、こうして1冊の本にすることができた。眉間にシワ寄せてまじめに戦場取材をしている人からは嫌われる内容がいっぱい。
戦場取材とは、どのように行なうのか?
プレスカード(取材許可書)の取得から、戦闘地域への突入方法、戦地で囚われたときの生還方法、隠し撮りの注意点、出版社等への売り込みノウハウまで。
ちまたにあるノウハウ本は、最も大事なところを伏せていることが多いがそれは、自分の地位を守るため。しかし、私は、もう戦場人生なんかやめてもいいと思っているから、ちゃんと大事なところ、そして最もおみしろいところも存分に暴露してます。
カラーグラビア16ページ、写真108枚掲載。
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著者について
1961年1月生まれ。早稲田大学理工学部卒、東亜建設工業勤務を経て、1988年から海外に飛び出す。フランス外人部隊を志願するが近眼で不採用とされ、しかたなしに戦場ジャーナリストの道を選ぶ。中米、南部アフリカ、中近東、ユーゴスラビア地域、チェチェンなど、戦場突入回数76回、戦闘に遭遇すること25回、戦場での負傷3回、スパイ容疑で逮捕されること3回、1泊以上の身柄拘束8回、国外退去処分3回、離婚1回。
著書(共著を除く)は本書で9冊目。1997年より防衛庁オピニオンリーダーに任命される。2001~2003年、総合探偵社ガルエージェンシーの危機管理講師。
バグパイプ奏者でもあり、アイルランド大統領来日時のセントパトリックデイ・パレード、東京メソニック、光咲く汐留アートイベント、第13回国際交流フェスティバルなど各種イベントで演奏。
情報ネットワーク組織「東長崎機関」を運営。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
加藤 健二郎
1961年1月生まれ。早稲田大学理工学部卒。東亜建設工業勤務を経て、’88年から海外に飛び出す。フランス外人部隊を志願するが不採用とされ、戦場ジャーナリストの道を選ぶ。中米、アフリカ南部、中近東、旧ユーゴスラビア地域、チェチェンなど、戦場突入回数76回、戦闘に遭遇すること25回、戦場での負傷3回、スパイ容疑で逮捕されること3回、1泊以上の身柄拘束8回、国外退去処分3回(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年1月生まれ。早稲田大学理工学部卒。東亜建設工業勤務を経て、’88年から海外に飛び出す。フランス外人部隊を志願するが不採用とされ、戦場ジャーナリストの道を選ぶ。中米、アフリカ南部、中近東、旧ユーゴスラビア地域、チェチェンなど、戦場突入回数76回、戦闘に遭遇すること25回、戦場での負傷3回、スパイ容疑で逮捕されること3回、1泊以上の身柄拘束8回、国外退去処分3回(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)