BASARA自体はやっていないですが、動画で好きになったので購入しました。
内容は皆様が書かれているように、横に見開いてみる形です。
ストーリーが好きで、つい買ってしまったのですが
自分が考えていた部分とはやはり公式の設定がすこし違う部分があるのを知りました。
たとえば、三成が「消えろ…どこかで野垂れ死ね」というセリフは家康に向けられたものではなかった。というところでしょうか。
(私は家康に向けられたものだと思っていました)
またストーリー中に無言の部分などの意味がありますが、その部分でキャラクターが考えていたことも書かれていました。
(書いていない部分もありますが)
家康の本音はみなさんうすうす気づいているとは思いますが、この本で確信に変わったり
三成がかなりガマンしていることや、元親と本当に仲の良い友だったことにも気づきます。
ほかの方が書いてくださったとおり、一定の答えは書いてあります。
しかし、これを見るともっと詳しい心情などが知りたくなってしまうというのを含めて星4つにしました。