Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 734

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
戦国鎌倉悲譚 剋
 
その他のイメージを見る
 

戦国鎌倉悲譚 剋 [単行本]

伊東 潤
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と戦国鬼譚 惨 ¥ 1,680 をあわせて買う

戦国鎌倉悲譚 剋 + 戦国鬼譚 惨
合計価格: ¥ 3,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: 戦国鎌倉悲譚 剋

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 戦国鬼譚 惨

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

戦か愛か。小田原合戦の狭間に咲く至福の時仏門に憧れる北条氏舜の前に現れた美女。小田原合戦の中で奇妙な因縁に操られながら一つの恋が始まり、終わる。戦か愛か、交錯する想いを描いた異色の時代長編。

内容(「BOOK」データベースより)

安房里見家から送られてきた人質・青蓮尼の姿に、俊英と謳われた玉縄北条家の若き当主・北条氏舜は息をのんだ。関東全域を巻き込んだ小田原合戦は、氏舜を否応なく武人の道、修羅の道に引きずり込むが、仏門に憧れる氏舜は、青蓮尼への想いを抱きつつ、悩み、戦い…やがて悲劇が唐突に訪れる。

登録情報

  • 単行本: 242ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/2/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062168243
  • ISBN-13: 978-4062168243
  • 発売日: 2011/2/25
  • 商品の寸法: 19.4 x 14.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 56,292位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
関東一と云われた地黄八幡、北条綱成が孫「北条氏舜」の苦悩の生涯を描く長編。
著者得意のリアルな戦闘シーンから始まり、安房里見家からの人質に恋して修羅の道か仏門への道に悩む恋愛色を出しながらも後半の北条水軍VS武田水軍の「浮島ヶ原沖海戦」は手に汗握るテンポの速い戦闘シーン。
ラストに待ち受ける悲劇の運命はいかに?
しかも、要所要所に登場人物や歴史的背景などの説明があり、小難しくなく読みやすい作品となってます。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 大阪
 静かな文体ながらも、熱気を感じる作品。男性的な部分を持ちながらも、女性にも受け入れられる要素満載の作品。人質に来たお姫様(少々勝気)とその人質を監視する王子様(プレッシャーに弱い草食系男子)のロマンスとしても読める。しかし、表面上のそんな甘ったるい読み方ではこの作品を十分に味わうことはできない。氏瞬の葛藤、そして成長。人は葛藤しながら成長するということを感じる作品。ラストの、二人のやり取りに胸が熱くなる。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
実在でありながらも織田信長や徳川家康といった第1級の戦国武将ではなく
はたまた島左近・本多忠勝といった名脇役よりさらにマイナーな武将を
主人公に置くことで、史実に基づきながらも、物語を自由に紡ぎ

“戦=いくさ”の無常を説く

伊東 潤の小説はそんな小説といっていいのでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換