戦国無双2キャラクターズ真書を買い、良かったのでこちらも購入しました。
2の中身が白黒で書かれているのに対し、こちらは、おおむねフルカラーです。
2のほうがカット等、絵師さんに書き下ろしで絵を入れてもらっているのに対し
こちらはゲーム絵からの流用が多い印象です。(4コマ漫画は書き下ろしのようですね。)
内容は、おおまかにキャラクターをグループわけしており、
無双のゲームでの展開→史実の展開の順で2つ流れが書いてあります。
載っているキャラクターごとの年表が、流れを把握するのに便利です。
ちなみに関ヶ原以降のキャラクターの紹介のようです。
信長や軍師等はもう一冊のほうです。
参末の方に石田三成と加藤清正をメインとした短い小説が入っています。
これは無双のゲーム展開を元にしているようです。
ゲームが好きで、かつ軽く史実も知りたい方に対して、良書だと思います。
ただ、ボリュームのせいでしょうが、2冊に別れている点は残念でした。