Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 274

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
戦国武将の「政治力」 (祥伝社新書 101)
 
 

戦国武将の「政治力」 (祥伝社新書 101) [新書]

瀧澤 中
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と幕末志士の「政治力」-国家救済のヒントを探る (祥伝社新書143) ¥ 840 をあわせて買う

戦国武将の「政治力」 (祥伝社新書 101) + 幕末志士の「政治力」-国家救済のヒントを探る (祥伝社新書143)
合計価格: ¥ 1,638

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

過酷な時代を生き抜いた「政治的判断力」に学ぶ

戦国時代と言うと、人はすぐに「敵将のしゃれこうべで酒を呑む信長」、「草履取りの藤吉郎」等々、面白いが史実かどうか微妙なエピソードを思い浮かべる。そしてそのエピソードが、戦国時代を理解する基礎になっていたりする。小説を愉しむだけならばそれで良いのだが、しかし、それでは本当の歴史は見えて来ない。

たとえば、司馬遼太郎の『関ヶ原』では、西軍の一方の旗頭だった上杉景勝の側近で、石田三成の親友とも言われる直江兼続は、豊臣家に忠誠を誓う正義の人物という描かれ方をしている。が、直江はそのようなヤワな人物ではなく、単に、徳川家康が勢力を持った場合、上杉家が相対的に弱くなることを恐れて石田三成に味方したのである。その証拠に、関ヶ原の戦いから15年後の大坂の陣では、直江は「いまこそ徳川家のご恩に報いる時である」と言って、かつて忠誠を誓った豊臣家の大坂城に攻め寄せている。

単純に情緒に流されていたのでは、戦国時代を生き抜くことなどできなかった。直江兼続の「政治的判断」が正しかったことは、歴史が証明している。直江が仕える上杉家は、あれだけ徳川に歯向かったにもかかわらず、領地は大幅に削られたものの、幕末まで名門の大名家として存在し続けたのだ。

時代を正しく認識することは、未来を正しく見据えることにつながる。戦国という、人間が生き残るにはあまりにも過酷な時代の中で、武将たちはどのような判断基準から自身の去就を決めたのか。文献だけでは見えて来ない、戦国大名たちの「政治的判断」を、現代の政治学の目を通して概観してみると、新たな戦国史が見えてくる。

著者について

瀧澤中(たきざわ・あたる)

1965年、東京都生まれ。駒澤大学法学部上條末夫研究室卒。作家・政治史研究家。日本ペンクラブ会員。
2001年に『政治のニュースが面白いほどわかる本』(中経出版)でデビュー。17万部を超えるベストセラーとなり、以後政治史や時代小説をフィールドとして執筆活動を行なっている。難しいことを、わかりやすく、面白く伝える筆力には定評がある。
著書に『日本の政治ニュースが面白いほどわかる本』『10倍の大国に日本はなぜ勝ったか』(以上中経出版)、『政治の「なぜ?」は図で考えると面白い』『日本人の心を動かした政治家の名セリフ』(以上青春出版社)、『昭和を生きた新選組』(経済界)、『総理の品格』(ぶんか社)ほか多数。

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2008/1/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4396111010
  • ISBN-13: 978-4396111014
  • 発売日: 2008/1/25
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 213,554位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By SaKz
形式:新書|Amazonが確認した購入
明智光秀はなぜ本能寺の変を起こすまで追い詰められたのか?
小牧長久手の戦いの勝者は誰か。家康と秀吉はなぜ正面衝突を避けたのか?
豊臣秀次が失脚させられたのは秀頼の存在だけが理由ではなかったのか?
徳川家康の、信長や秀吉と明らかに異なる点は?
関ヶ原で東軍の豊臣恩顧の大名はどういう理由で行動したのか?
石田三成はなぜ敢えて家康に戦いを挑む必要があったのか?

…こうした戦国時代の単純に理解しづらい様々な場面について
著者は従来の小説的なシナリオや感情論に流されず、冷静に政治力学で分析することで
極めて斬新かつ説得力のある行動原理を浮かび上がらせることに成功している。
新しい史料に依らずとも分かっていることを丹念に再考して組み直すだけで
これだけ新しい発見と理解が進むことは驚きである。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 過去に様々な著書で史実を考察していたが、この著書では政治学の観点から起こった史実を分析し、現代社会に当てはめている事から、一般人にも分りやすく歴史に接する事ができ、現代社会で何を行なうべきか考えさせられる内容となっている。軽い気持で購入しましたがなかなか深い内容だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換