内容(「MARC」データベースより)
戦国期から江戸期初頭にかけての関東公方権力およびその周辺を、公方発給文書の様式変化や「鎌倉年中行事」についての書誌学的分析、さらに密教・禅宗・一向宗寺院勢力との関係、喜連川家の誕生過程などの考察から探る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
阿部 能久
1972年茨城県生まれ。1995年慶應義塾大学文学部卒業。2002年筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科単位取得退学。筑波大学大学院助手を経て現在、大田原市文化振興課学芸員。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)