Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,592

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
戦国時代の足利将軍 (歴史文化ライブラリー)
 
イメージを拡大
 

戦国時代の足利将軍 (歴史文化ライブラリー) [単行本]

山田 康弘
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と室町幕府論 (講談社選書メチエ) ¥ 1,890 をあわせて買う

戦国時代の足利将軍 (歴史文化ライブラリー) + 室町幕府論 (講談社選書メチエ)
合計価格: ¥ 3,675

在庫状況の表示

  • 対象商品: 戦国時代の足利将軍 (歴史文化ライブラリー)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 室町幕府論 (講談社選書メチエ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

戦国時代の100年間、なぜ将軍は滅亡しなかったのか。各地の大名は将軍をどう見ていたのか。知られざる将軍・幕府の実態を解明。

内容(「BOOK」データベースより)

戦国時代百年もの間、なぜ将軍は滅亡しなかったのか。戦国期の室町幕府とはいかなる存在であり、各地の大名たちは将軍をどのように見ていたのか。知られざる将軍・幕府の実態を明らかにし、戦国期日本の全体像に迫る。

登録情報

  • 単行本: 205ページ
  • 出版社: 吉川弘文館 (2011/6/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4642057234
  • ISBN-13: 978-4642057233
  • 発売日: 2011/6/20
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 413,971位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
By SaKz
戦国時代においても、大名が「将軍の権威」を他大名との外交問題で利用する関係は続いていて、
信長も当初は大義名分の調達や他大名との緊密化、敵対大名との和平にそれを利用し、
義昭も軍事的な支援を信長から受けて、相互に利用し補完することで「二重政権」が共存していた。

しかし著者は義昭が「(共倒れとなる)危険性を分散」させるために他大名との連携を図り、
信長が「上意を独占」しようとしたために対立を招いた、と分析している。
大名どうしを対立させて、信長に突出して権力が集中するのを嫌った、とも捉えられる。

義昭が信長によって京から追放された後も、毛利との間にそうした「補完関係」が
反信長同盟という括りの中で続いていたため、足利幕府という形が継続していたと考えられるとする
著者の視点はユニークであるが、本来の統治機能が些かも機能しない状態を
幕府の継続と捉えるのは、たとえ将軍と大名の補完関係が続いていても無理がある気がする。

最終章の「天下の次元の三和音」だけ異次元な文章で、よく分からなかった。
このレビューは参考になりましたか?
室町「幕府」という言葉が学術用語として使われる場合

「将軍を頂点とし、管領や侍所、政所といった京都にある中央機関」と

これに地方機関(守護等)を併せた組織の総称の広狭二義あり

本書では広義の幕府を特に〈幕府〉と表記している。

-

守護が大名化していく過程では

分国の有力武士からの支持・権力委譲の獲得が重要性を増していくものの

在地の支持獲得に際し守護権力が

「上(=将軍)からの承認に基づく公権」であることの意義は大きく

上意を拒み難い。

それゆえ強大な直轄軍など持たずとも

「軍事・洛中警察・上意の実効性といった将軍存立の重要部分」を

守護に補完されるという仕組は「将軍にとってそれなりに合理的・経済的なものであった」。

-

この構図は最末期の義昭・信長「二重政権」に至っても確認され

「相互に補完しあう将軍と大名としての〈幕府〉(=広義の幕府)」が形成された。

「つまり上洛後の義昭は、それなりに独自の基盤をもち、

信長の傀儡となることなく独自に裁判なども遂行しえた」のである。

但し彼の父祖が細川京兆家への過度の依存を忌避した如く

危険の分散の観点から将軍を補完する勢力は複数でなければならず

義昭と信長の訣裂が不可避であることが理解された。

-

終盤では戦国時代の大名領国=〈国〉及び日本列島全体=〈天下〉と、

現代の国内社会及び国際社会とを相似形に見立て、

戦国時代の将軍の主たる活動域が〈天下〉であったことを指摘して

現代国際社会に於ける国連に擬える。

またリアリズム(主権国家体制)・リベラリズム(国際共同体)・コスモポリタニズムという

国際政治学の三つの視点を援用して将軍を

「戦国期〈天下〉の次元におけるリベラリズム的側面を生み出す要素の一つ」と捉える。

極めて興味深い試みと言えよう。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いかにその時その時の将軍が奮闘したか、個別に網羅してほしかったですね。本書の内容は、それぞれの将軍を1章ずつたてて、最終章で「まとめ」で記述されるような内容を、全編にわたって書かれています。正直、自分にはつまらない中身でした。本来なら☆一つのところですが、新ジャンルということでもう一つサービスです。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換