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戦国時代の「裏」を読む (PHP文庫)
 
 

戦国時代の「裏」を読む (PHP文庫) [文庫]

中村 彰彦
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

戦国から徳川時代を舞台にリアリティ溢れる歴史小説の秀作を数多く発表してきた著者は、膨大な史料を読み込み、徹底した現地調査をする過程で出合った“知られざる史実”をもとにした随筆の名手でもある。本書は、信長・秀吉・家康をめぐる意外な事実や、武将たちの知られざる素顔といった戦国時代の逸話はもちろん、江戸時代をめぐる秘話、通説の「裏」を読む愉しみ方、そして、歴史作家の着眼点まで、興味津々の話題が満載された歴史エッセイ集である。「桶狭間の合戦は『奇襲』にあらず」「利家と秀吉 士の作法に則り盟約を結んだ二人の旧友」「熊本藩加藤家はなぜ没落したか」「家光を殴った男と叱りつけた男」「豪姫はなぜ棄教したか」など、これまで通説に覆い隠されてきた“歴史の真実”に迫るエッセイを中心に、直木賞作家ならではの精緻かつ大胆な“歴史の読み筋”を大いに堪能できる一冊。『史談・信長に仕える苦労』を改題の上、再編集。

内容(「BOOK」データベースより)

戦国から徳川時代を舞台に歴史小説の秀作を数多く発表してきた著者は、史料を読み込む過程で出合った「知られざる史実」をもとにした随筆の名手でもある。本書は、信長・秀吉・家康をめぐる意外な事実や、知られざる武将たちの素顔など、興味津々の話題が満載された歴史エッセイ集。直木賞作家ならではの「歴史の読み筋」を大いに堪能できる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中村 彰彦
1949年、栃木県栃木市に生まれる。本名・加藤保栄。東北大学文学部卒。73年より91年まで文藝春秋に勤務。72年、第34回文学界新人賞佳作入選。87年「明治新選組」で第10回エンタテインメント小説大賞、93年『五左衛門坂の敵討』で第1回中山養秀文学賞、94年「二つの山河」で第111回直木賞、2005年『落花は枝に還らずとも』で第24回新田次郎文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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