戦国時代に活躍した忍者と、忍者と思しき人々のことが書かれています。
初心者にはとっかかりとして良い本かもしれません。
しかしある程度忍者について知識がある人には無用です。
目新しい情報があるわけでもなく、その情報自体も眉唾モノです。
(山本勘助が忍者として紹介されているほどですから…)
が、私が一番気になったのは、誤字の多さです!
驚くべき数です。
少し読めばすぐに解る程度の間違い、
本の内容云々よりもチェック体制の甘さに驚愕です。
(薄情者 が 白状者 、
かしんこじ(果心居士) が かんしこじ 、
伊賀・甲賀 が 伊賀・伊賀 と書かれているといった程度の間違いです)
あまりの無校正っぷりに笑ってしまいました。
懐深く笑える方は是非(笑)