内容(「BOOK」データベースより)
忍者の実態に少しでも近づけるように、列伝の形で61人の忍者を紹介。さらに忍者が用いた秘術・秘具も解説。
出版社からのコメント
今や世界にも通じる単語になった「忍者」。映画をはじめ、アニメ、ゲーム、漫画など多種多様なメディアに登場して、万人を虜にする存在である。そんなかっこいい忍者になってみたいと、一度は誰しもが憧れたのではないだろうか。
しかし、それは脚色された創作上の忍者であって、歴史上の忍者については、活動領域が表立たないところにあるため、実際のところ、あまり史実を存じている方は多くないだろう。
本書では忍者がどのようなものだったのか、実像に少しでも近づけるように、おもに実在したとされる人物の列伝の形をとって、61人の忍者を紹介している。影を踏ませぬ俊足の者、妖術を用いる者、他をよせつけぬ豪胆な者と、それぞれ強烈な個性が見てとれるはずだ。
また忍者が使ったという、さまざまな道具や術も合わせて解説、人物伝の忍者の働きぶりと合わせれば、きっと忍者像が見えてくるに違いない。
しかし、それは脚色された創作上の忍者であって、歴史上の忍者については、活動領域が表立たないところにあるため、実際のところ、あまり史実を存じている方は多くないだろう。
本書では忍者がどのようなものだったのか、実像に少しでも近づけるように、おもに実在したとされる人物の列伝の形をとって、61人の忍者を紹介している。影を踏ませぬ俊足の者、妖術を用いる者、他をよせつけぬ豪胆な者と、それぞれ強烈な個性が見てとれるはずだ。
また忍者が使ったという、さまざまな道具や術も合わせて解説、人物伝の忍者の働きぶりと合わせれば、きっと忍者像が見えてくるに違いない。
著者について
九軍師(きゅうぐんし)
歴史ブームの中、各方面で活躍していたライター、編集者が集い2009年にできた歴史好き梁山泊的な集団。書籍、雑誌、ウェブ、モバイルなど、メディアを問わずライティングから編集までこなす、スーパー制作軍団。
著書に『ザ・ベスト・オブ 戦国武将』『戦国武将 シミュレーション・バトル』(中経の文庫)などがある。
歴史ブームの中、各方面で活躍していたライター、編集者が集い2009年にできた歴史好き梁山泊的な集団。書籍、雑誌、ウェブ、モバイルなど、メディアを問わずライティングから編集までこなす、スーパー制作軍団。
著書に『ザ・ベスト・オブ 戦国武将』『戦国武将 シミュレーション・バトル』(中経の文庫)などがある。