内容(「MARC」データベースより)
西日本の戦国大名のアジア外交の実態とそこに潜む意識構造について解明するとともに、政治・経済・文化的にアジア諸国と緊密な関係にあった西国大名による都市・流通政策の実態を構造的に明らかにする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鹿毛 敏夫
1963年大分県に生まれる。1986年広島大学文学部史学科卒業。大分雄城台高等学校教諭、大分県立先哲史料館主任研究員等を歴任。2005年九州大学大学院人文科学府博士後期課程修了。国立新居浜工業高等専門学校助教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)