Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
戦国・北条一族 (Truth In History 17)
 
イメージを拡大
 

戦国・北条一族 (Truth In History 17) [単行本(ソフトカバー)]

相川 司
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と北条氏照 (PHP文庫) ¥ 820 をあわせて買う

戦国・北条一族 (Truth In History 17) + 北条氏照 (PHP文庫)
合計価格: ¥ 2,710

在庫状況の表示

  • 対象商品: 戦国・北条一族 (Truth In History 17)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 北条氏照 (PHP文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、早雲は関東に入ったのか?なぜ、氏直は関東を没収されるに至ったのか?北条五代の興亡。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

相川 司
歴史、ミステリ評論家。日本推理作家協会員。1951年、東京生まれ。1973年、早稲田大学政治経済学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 271ページ
  • 出版社: 新紀元社 (2009/11/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4775307746
  • ISBN-13: 978-4775307748
  • 発売日: 2009/11/20
  • 商品の寸法: 21.2 x 15 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 356,299位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
北条早雲については司馬遼太郎の『箱根の坂』を読んで興味をもったことがあります。だから、一通り、北条早雲のことは判っているつもりでした。でも、早雲の出自がはっきりしたのは最近のことですし、しかも日々は移ろいやすく――。

そこで、本書を手にしたワケですが、「なぜ、早雲は駿河に下向したのか、さらに関東に侵入したのか?」の実態とか背景が本当によく分かりました。
そして、旧来からの関東の権力者が、北条氏代々を「他国からの侵略者、国泥棒」と見なしたということも。

金太郎飴のような並の「戦国もの」の書籍とは大違い。
本物の関東戦国史を、大変おもしろく興味深く読むことができました。ということで、★5つを進呈いたします。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
著者は私の知人だが、そういうこととは別に本当に良い本だ。中世〜戦国時代の関東のことがよくわかる。関東の古河公方、堀越公方などの位置づけ、関東管領上杉家、それも山内上杉、扇谷上杉と別れていること、それから上杉謙信が性懲りもなく三国峠から関東平野に入ってくることなど、よくわからなかったことが氷解した。まず、室町幕府は日本を2つに分けて支配したというわけだ。一つはもちろん室町将軍家、そしてもう一つが鎌倉公方家。その支配下が関東御分国として、関東と奥羽となる。ただ室町将軍家は鎌倉公方の上と思っているから口を出す。こういう中、中世特有の家督争いがあって古河公方、堀越公方などが生まれる。三管領として斯波、畠山、細川が有名だが、関東御分国の管領が関東管領で上杉家というわけ。西国でも管領細川家に執事として三好氏、そのまた執事の松永弾正と権力が移ったように扇谷上杉家の執事に太田道灌で有名な太田氏、山内上杉家に長尾氏などが権力を持ってきた。
応仁の乱(1467〜1477)が京都であったように、関東でも同様な戦乱「享徳の乱」(1454〜1482)がある。まさに関東大乱、30年戦争だ。このような仁義無き戦争の中だからこそ、中世における権威に頼る風潮も理解できるわけだ。一所懸命で獲得した土地を守ってもらう権威に国人(地侍)は頼ったのだ。昔の戦争では近代国家と違って兵の命を大事にしたと書かれているのも本当だろう。
さて北条氏だが、早雲は京都の室町幕府申次衆の伊勢氏の出身で、姉が駿河の今川氏の正室であり、駿河に下向する。そして伊豆の堀越公方家の内紛を抑えるように京都の方から指示を受けて制圧したことが関東にかかわったはじめである。
伊勢氏は室町幕府の名家だが、関東の権威とは無関係というわけだ。ここから伊勢氏を北条に改姓するなどして関東の権威になろうと苦心していく。そして一方で関東制圧を広げていく。善政をしいたようだ。ただし関東の旧勢力にとっては最後まで北条は「他国の凶徒」となる。一方、関東管領を継いだ謙信は権威として関東に影響を及ぼそうとして関東に出兵する。義とはこのような大義のことだ。
ここで著者は中世における河川、ここ関東平野では利根川(昔は関宿から今の江戸川に流れていた)の役割の大きさを指摘する。なるほどと思う。北条氏の支配圏も利根川以西がしばらく続いた。
かように、不思議と思っていたことが氷解する良い本だ。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
元々戦国時代には興味なかったのですが、
余り知られていない室町時代の鎌倉公方を中心とした関東の争乱に興味を持ちました。
その延長で、後北条氏の本を読んでいます。
後北条氏は武将個人で有名な甲州武田氏や上杉(長尾)氏に比べ地味ですが、
その先進性は戦争とかに関係なく、領民政策や経済政策などで最近評価されつつあるのですね。
この本は、武田・上杉本に多く見られる身贔屓が殆ど見られない、客観的な内容になっています。
未だに講談本の小瀬甫庵の著書や甲陽軍鑑に頼っている、専門書が多いとゆうのに。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換