成年向けじゃないので規制はかかってますが、内容的には成年向け以外の何ものでもありません。
様々な武将=ヒロインが登場しますが、それぞれに「あっち」のシーンが用意されてる感じです。
また鳴瀬 ひろふみ先生の同人活動をご存知の方には言わずもがなですが、作画のクオリティが非常に高く、どのヒロインも魅力的に描かれております。
ただ一方で、話の筋である各国侵略のほうは登場キャラが多いわりに色々端折ってる部分があったりで、原作未プレイゆえかもしれませんが多少置いてけぼり感があったかなと。
ランスと女性キャラのふれあい・作画面で言えば、星5つとしてオススメしたいです。
ただリアルネタを題材にしてるだけあって、原作未プレイ者にとって(さらに設定すらほとんど知らないと)予想斜め上の設定・展開に衝撃を受けるかもしれません。
色んな意味で万人(といってもこういうものに興味があるという前提の元での万人、ですが)にオススメするのは躊躇われる、という意味で最終的に星4つ。