ここの煽り文句を読んで、勝手に「戦国時代の史実を今をときめく作家さんが脚色を交えつつ漫画にするアンソロジーなんだろうなー」と思い混んで購入したんですが、読み始めてすぐに自分の勘違いに気付きました(笑)。
おそらく内容的にはゲーム二次創作のアンソロジーとあまり変わらない感じだと思います。たぶん。
なのでゲームから歴史に興味を持たれた方には読みやすいと思いますが、日本にもう一人くらいはいるかもしれない私と同じような勘違いをされた方は早まらない方がよろしいかと。
伊達贔屓としては表紙とカラー絵の政宗が誠に眼福ではございましたが、全体としては個人的に何回も繰り返して読む感じではないですね。
という事で星は三つにしました。
あ、でも「戦国バスケット」はかなり好きでした。
もういろんな武将バージョンで丸々一冊分読みたいくらい(笑)