表紙に惹かれて購入しました。
が……言いたい事は、同出版社の他の「戦国アンソロジー」で皆さんが評価に書かれている事とほぼ一緒です。
まず、表紙と一枚絵にはとても満足しました。流石というか、美麗ですので一見の価値は有りかと。
ただし漫画には決して期待しない方がいいです。霜月さん等の一部作品は楽しめましたがどれも数ページの短いものでした。
単行本に載せるには、これどうなの?と思ってしまうレベルの作品の方が多かったです。内容もシリアスなのかギャグなのか……。表紙の迫力と帯のキャッチコピーから期待していた分、中身との差に思わず脱力&苦笑い。
うーん非常に残念ですが、表紙には本当に満足しているので星2つです。
表紙武将画:霜月かいり
一枚絵武将画:水野英多
漫画:宮永龍・天羽銀・松下朋未・江茂タツキ・浅岡しゅく・椿屋かほる・SAM(作画)アサミネ鈴(原作)・培村(作画)カオ-C(原作)・谷川ニコ