Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
戦国の作法 村の紛争解決 (講談社学術文庫)
 
イメージを拡大
 

戦国の作法 村の紛争解決 (講談社学術文庫) [文庫]

藤木 久志
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,103 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と【新版】 雑兵たちの戦場 中世の傭兵と奴隷狩り (朝日選書(777)) ¥ 1,365 をあわせて買う

戦国の作法 村の紛争解決 (講談社学術文庫) + 【新版】 雑兵たちの戦場 中世の傭兵と奴隷狩り (朝日選書(777))
合計価格: ¥ 2,468

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

村内部、村同士の紛争や事件解決の方法。 山争い、盗み、放火、殺人などの処理に用いられる自検断の作法。若衆を中心とした武装の態勢、おとなの判断による発動など、14~17世紀の村の実相に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

中世の村はひたすら明るかったのか。あるいは村の隅々にまで戦国大名の支配が浸透していたのか―実態は「自力」のさまざまな発動が織りなされる熟した社会であった。村同士の争い事の際の言葉戦いという挑戦の作法、暴力の回帰や反復を避けるための人質・わびごとの作法、また犯罪解決のための自検断の作法などを検証し、中世の村の実相に迫る。

登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/10/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 406159897X
  • ISBN-13: 978-4061598973
  • 発売日: 2008/10/10
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 239,477位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
戦国の作法 2010/2/5
By 小僧 VINE™ メンバー
形式:文庫
戦国武将たちの織り成す群雄伝として語られがちな中世の日本。だが、普通の村人たちは、決してただただ戦禍に涙し、重い年貢に苦しむ受動的存在ではなく、また、領主たちは決して村々を専制的に掌握・支配していたわけでもなかった。本書は、山村で生まれ育った自らの個人的境遇と関心からスタートした著者が、中世日本における、普通の村の人々のエージェンシー、(著者の言う「村の自力」)を再検証しようとするものである。中世の村々は、水や山の用益権を巡ってしばしば生じる近隣の村との争いにおいて、決して我々がテレビの時代劇でイメージするような、ただただ領主に裁定を求めるような、あるいは両成敗として一方的に鎮圧されてしまうような存在ではなかった。本書では様々な視角から諸文献を読み直し、中世の村々が日常的に発揮していた主体的紛争解決の作法の諸相が明らかにされている。村独自の武力とその運営の仕組み、無用な暴力の応酬を回避するための作法、犯罪への対処、領主政治にも意外に深くコミットし、イニシアティブを発揮していた在地百姓たちなど、活力に溢れる村の姿が生き生きとここに示されている。非常に興味深く、へえって感じで興味深く読める。87年に刊行された古い研究だが、こうして平凡社ライブラリー、講談社学術文庫と、二度に渡って再版されるのもうなづける。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
日本史とか中世とか言うと、戦国大名のことが
一番に思い浮かぶと思います。
もう少し日本史が好きな人は網野善彦さんの研究
が思いつくでしょう。

網野さんの本を読んでるなら、藤木久志さん
の本も読むことをオススメします。
中世について、現実を直視するすばらしい本です。

最初にあげた戦国大名が一番に思いつく方には、

もしかしたら退屈かもしれません。
カッコイイ武士が活躍したりしませんから。
村と村人の日々の生活。生活といっても、紛争がメインで、
平和ではないけど・・。

私としては、こういった本当に生きていた人を描き出そうとする
藤木さんの本は、もっと注目されてもいいと思います。
一度チャレンジしてみてください。

このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換