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戦力外通告―プロ野球を「クビ」になった男たち
 
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戦力外通告―プロ野球を「クビ」になった男たち [新書]

TBSテレビ「バースデイ」
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人気番組「プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男たち」からリストラ時代を生きるサラリーマンへ、勇気が出る一冊。

内容(「MARC」データベースより)

それでも男たちは困難を乗り越え、前に進む。夢や希望を捨てずに生きてきた勇姿に乾杯! テレビ番組「プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男たち」からリストラ時代を生きるサラリーマンへおくる、勇気が出る一冊。

登録情報

  • 新書: 191ページ
  • 出版社: 角川ザテレビジョン (2007/04)
  • ISBN-10: 4048944908
  • ISBN-13: 978-4048944908
  • 発売日: 2007/04
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 214,594位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 陽と陰。 2008/4/27
投稿者 boxman
形式:新書
野球選手って、儲かっていいなあ!!と思うのは働いているサラリーマンなら誰しも思うの
ではないでしょうか?
でも、プロ野球選手でも長く食べていけるのはほんの一握り。その中で毎年球界を去る人が
います。その選手達はどんな人生を歩んでいるのか気になって本書を手に取りました。

高卒後入団し、チヤホヤされてプロに入ったはいいが、その後まったく見なくなった選手。
怪我と戦い続ける選手・・・。
本書に記載されている選手達が、必死に戦い、家族に支えられたエピソードは思わずホロッ
とします。

カツノリ選手は父(野村監督)との葛藤や、要らぬヤジにも負けず頑張ってきた。
大越選手は早稲田で投手で鳴らし、その後野手に転向した。
様々な選手の人生を垣間見たり、またあんなに年収があるのに浪費癖が治らなくてお金が
なくなるエピソード、サラリーマンになる事の難しさ等、本人達なりの苦労が垣間見えます。

サラリーマンだって、いつだって戦力外通告されるかもわからない。
本書を手に取り、戦力外通告された後自分はどうするのか?そういうことを想像しながら
読むと、より一層考える本かもしれません。

それぞれのエピソードに、思わずホロッとくる本でした。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 かつて活躍した彼らが気になるから 2008/6/28
投稿者 Amazonのお客様
形式:新書
ここ数年、年末年始に見かける同名のTV番組の書籍版。
番組にはそういえばあの選手どうしたかな?とか
そういえばいたよな、的な選手を取り上げるのだが、この本も然り。

一時代を築いたとは言い難いが、一世を風靡したくらいは言える選手が取り上げられている。

大越、石毛、橋本、etc。

なぜこういう本を読んでしまうかといえば、
一試合一試合には終わりがあって、甲子園然り、シーズン然り、日本シリーズ然り、
そこでハッピーエンドになることもあれば逆のこともあって、
それに勇気付けられたりするのだが、人生のエンディングは人には一度しかない。
その彼らがどういう人生を歩んでいるかがやっぱり気になるからだ。

かつて自分に対して喜びを与えてくれた彼らの行方を。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 mocobaka VINE メンバー
形式:新書
 毎年、数十人の選ばれし選手がプロ野球選手となる。それと同数で、全体の約1割の選手が解雇されるプロ野球界。
 天国に目を奪われがちだが、本書では地獄を見た男たちを取り上げている。

 本書ではTBSの「バース・デイ」で取り上げた5人の選手を紹介しているが、十人十色ならぬ5人5色だった。大越基、田中一徳、橋本清、石毛博史、野村克則の5人の物語を、本書はその後の人生や生き様を見事に活字にしている。
 スラスラと読んでいるうちに気付いたのだが、彼らは解雇される前から薄々ではあるが自分が解雇されることに気付いているらしい。分かってはいるのだが、実際に解雇されるとショックのほうが大きい。

 あっさりと割り切る選手もいるそうだが、大半の選手は割り切れず、第二の人生も棒に振ってしまう。この瞬間、上が高ければ高いほど下も低くなるという世の現実を再認識した。

 ただ、冷静に考えてみると、大半のプロ野球選手は解雇される運命にある。引退試合をする選手はごくわずかで、大多数の選手は静かにグランドを後にする。
 そして、本書で登場する選手は(短い期間とはいえ)それなりの花を咲かせた選手であり、私でも知っている選手である。よって、解雇された選手の中では恵まれた境遇だったのではないかと考えてしまった。
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形式:新書
 プロ野球に入団してくる選手は、皆才能があり、活躍している選手、活躍していない選手の差と

いうのは、結局監督やコーチに合う合わないというのが一番大きいという様に思えた。

 このことは、サラリーマンにも当てはまり、結果が出るまで、我慢してくれる上司、失敗すると

もはやチャンスすら与えない上司。まさしく、プロ野球の話とはいえ、普通のサラリーマンにも当てはまる

内容で感情移入しやすかった。

 田中一徳は、コーチに恵まれていたならば、まだ活躍出来ていただろうなと思う。才能があっても、

それだけじゃ、生きていけないと思わされた。
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