Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,800

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
戦争案内―映画製作現場、アジアからの報告
 
イメージを拡大
 

戦争案内―映画製作現場、アジアからの報告 [単行本]

高岩 仁
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常4~5日以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

戦争はなぜ起こるのか。明治以来、日本がたびたびアジアに対して起こした侵略戦争はだれが必要としたのか…。

内容(「MARC」データベースより)

戦争はなぜ起こるのか。明治以来、日本がたびたびアジアに対して起こした侵略戦争はだれが必要としたのか…。フリーの記録映画カメラマンである著者が、今までの映画製作の過程でアジアから学んだ情報などを報告する。

登録情報

  • 単行本: 164ページ
  • 出版社: 技術と人間 (2004/02)
  • ISBN-10: 4764501422
  • ISBN-13: 978-4764501423
  • 発売日: 2004/02
  • 商品の寸法: 19.2 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 98,503位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
戦争はなぜ起こるのか?

「戦争なんて,要するに人殺しでしょ?人間てバカね」

と思っている方,本書を読んで戦争が起こる本当の理由を知ってください

また,この本は第二次世界大戦のことだけでなく,

いま,東南アジアで起こっている現実の姿も書かれています

作者の高岩さんは実際に現地で見聞したことだけを書いています,全部本当のことです
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 本書の冒頭にある、フィリピンの歴史学者レナト・コンスタンテイーノ氏の発言「戦争を必要として計画し、金で軍人や政治家を操って莫大な利益を上げてきたのは、財閥や資本家たちですよ。」が真実であることを納得させられた。「戦争」というものを考える上で最も重要なファクターが「経済」であることを忘れてはならない。そのことを教えてくれる、素晴らしい本だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
日中・太平洋戦争はなぜ起きたのか。
戦争が起こされる理由が説明されている。
最近の歴史修正主義は論外としても、
良心的な本でも、軍部が勢力を伸ばして
国を動かすようになったから、という感じで
書かれている。そして戦争は悪、平和が一番、と。
戦後日本は平和国家として軍事でなく経済に方向転換したのだと。

しかしこの本を読むと、戦争とは結局はビジネスだったのだと
合点がいく。
たとえば、日本が中国に軍隊を送る以前から
そこで大豆を買い付けていた三井物産。
1920年代になると、軍閥・張作霖が大豆ビジネス
に手を出し、三井の取扱高が伸び悩む。
その後張作霖が満鉄に平行した鉄道建設に及んだ時、
彼は関東軍によって爆殺される。
また、日本の財界は日清・日露・第一次大戦と10年ごとに
戦争することで大もうけしてきたのだが、
第一次大戦後は政党政治と大正デモクラシーで
戦争が起こしにくくなる。
さらに大恐慌で窮地に追い込まれ、
石原産業の社長・石原廣一郎などが南方進出を
となえるようになり(石原著「新日本建設」昭和9年)、
しかも彼らは裏では
海軍青年将校に9万円を渡して1932年に515事件を、
さらに陸軍青年将校らに35万円を渡して36年に
226事件を引き起こさせ、
政党政治を終わらせて軍国主義体制を確立してしまうのだ。
(当時の1万円は今の1億円以上)
その「南方進出」の目的は、マレーシアやインドネシア
などの石油、錫、ゴムなどの資源獲得。
太平洋戦争開戦とともに、資本家達は欧米の利権を
横取りする形で、それらを首尾良く手に入れる。

戦争って、国家間のいさかいというよりも、
国の中の資本家が軍や官僚や政治家を抱き込みながら
どのようにチームを組んで金儲けをなしとげるか、
そのために国民をいかに丸め込んでいくかという
プロセスなんだよなあ。
太平洋戦争も湾岸戦争もアフガンもイラクも
そういう意味では同じようなもんだ・・・・

しかしなんでこんな重要な本が全然知られていないんだろう。
「新しい歴史教科書」より100倍くらい
エキサイティングだし、目からウロコが落ちるのに。
(ただしクラーイ気分になるが。)

そうそう、戦争を裏で画策した財閥・企業って、
三井物産や石原産業(戦後は四日市公害を起こした)
はじめ、今も続いてる大企業ばかりだ。
そういえば、経団連って武器輸出3原則の撤廃と
憲法9条改定をしきりに主張してるよなあ。
こういう視点から情勢を見ることも大事だ。

ただし、高岩さん(故人)は研究者ではなく、データの出典が
書かれていなかったり裏付けが不十分なところもあり、
ぜひ近代史や近代経済史研究者が、これを発展させた研究を
されることを切望する。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換