ロバート=キャパは、1913年ハンガリーに生まれ、のちに報道カメラマンとなり、
第2次世界大戦をはじめとする数多くの戦争地域に積極的に飛んでは、数多の写真を撮り続け、最期は、ベトナムで、地雷を踏んで死亡した。
本作は、タイトルにある通り、戦争地域に生きる子供たちの写真を中心に構成されていて、その子供たちの眼差しや表情は、戦争の悲惨さを痛烈に物語っている。
戦争の記録としてみても貴重。ロバート=キャパの功績は大きい。
写真は、時に映画以上に強大な映像力を持ち合わせていると思う。ロバート=キャパの写真は、それをまさに体現している。
ロバート=キャパ初心者にオススメ。
カメラ初心者、映像に携わる仕事をしている人にも一度ロバート=キャパの写真を観てもらいたい。得られる部分は多いはずだ。