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戦争の経済学
 
 

戦争の経済学 [ハードカバー]

ポール・ポースト , 山形浩生
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

戦争はペイするものなのか?
戦争は経済に貢献するか?

憲法9条改正? 自衛隊を軍隊に? でもその前に一度、冷静になって考えてみよう。戦争は経済的にみてペイするものなのか? ミクロ・マクロの初歩的な経済理論を使って、巨大な公共投資である戦争──第一次世界大戦から、ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争まで──のバランスシートを丸裸にする。
「戦争が経済を活性化する」は本当か? 徴兵制と志願兵制ではどちらがコストパフォーマンスが高い? 軍需産業にとって実際の戦争にメリットはあるか? 核物質闇取引の実際の価格は? 自爆テロはコストにみあっているか?……などなど、戦争についての見方がガラリと変わる、戦争という一大プロジェクトを題材にした、まったく新しいタイプの経済の教科書。図版多数。

訳者・山形浩生による付録「自衛隊イラク派遣の収支分析」も必読。

内容(「BOOK」データベースより)

憲法9条改正?自衛隊を正規軍に?でもその前に一度、冷静になって考えてみよう。戦争は経済的にみてペイするものなのか?ミクロ・マクロの初歩的な経済理論を使って、現実に起きた戦争―第一次世界大戦から、ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争まで―の収支を徹底分析!「戦争が経済を活性化する」は本当か?徴兵制と志願兵制ではどちらがコストパフォーマンスが高い?軍需産業にとって実際の戦争にメリットはあるか?核物質闇取引の実際の価格は?自爆テロはコストにみあっているか?…などなど、戦争についての見方がガラリと変わる、戦争という「巨大公共投資」を題材にした、まったく新しいタイプの経済の教科書。自衛隊イラク派遣の収支を分析した、訳者 山形浩生による付録「事業・プロジェクトとしての戦争」も必読。

登録情報

  • ハードカバー: 430ページ
  • 出版社: バジリコ (2007/10/30)
  • ISBN-10: 4862380573
  • ISBN-13: 978-4862380579
  • 発売日: 2007/10/30
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
54 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By masa_yeah VINE™ メンバー
形式:ハードカバー
戦争がもはや経済に良い刺激を与えるものではないことをデータを用いて示すなど知的好奇心をいたく刺激してくれ、ぼくの2007年のベストブックに輝いた作品だ。

各章の最後にはまとめとクイズが用意されていたり、マクロ経済とミクロ経済に関する記述はどこなのかが一目でわかる点は、経済学に精通していない人にはうれしい心配りだ。

国際政治学を専攻する学生が経済学を学習する際、イメージが沸きやすそうだと思うので手にとってみるとよいかも。

戦争というぼくたち日本人にはなじみのうすいものを、経済という枠組みで捉えた本作を読むと新たな発見に出会えるかもしれませんよ。

なお、本作を経済学のテキストとして期待しすぎると少々物足りないかもしれないので、その点はある程度の割りきりが必要。

オススメ!
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24 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
面白い切り口 2008/3/21
形式:ハードカバー
ミクロ・マクロなどの入門的内容が戦争という面白い切り口で書かれている。本書は教科書として使うことも想定していたようだが、使うとしたら教養課程向けの「経済学入門」的な講義向け。経済学部の教科書としては物足りない。

ただし、読み物としては面白い。戦争にまつわる様々な神話がもろくも崩れ去っていくのは爽快ですらあった。価格の面の経済性は良かった。

戦争がネタであるだけに、多少のバイアスを覚悟しながら読み進めていたが、内容に問題はなかった。

ただし、経済学的な言い回しになっていないなど翻訳に多少の難あり。ということで星4つ。
このレビューは参考になりましたか?
30 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
貴重な一冊 2008/4/15
形式:ハードカバー
山形浩生訳。相変わらず、「こんな本が読みたかったんだよね」的な本を訳す。必ずしも文体は好きではないが、目の付け所が違う。

内戦の分析の項が一番興味深かった。内戦はなぜ起こるのか?民族対立か。宗教の違いか。
まず、貧困と内戦の発生率には強い相関がある。世界の内戦の8割が、1/6の「最貧国」で起こっている。貧困国では警察力が弱く、反乱勢力が拡大しやすい。また、貧困国では一般に男性(潜在的反乱戦闘力)の教育水準が低く、戦争従事の機会費用が低くなるとも言われる。

もっとも強力な要因は、資源である。原料依存度がGDPの26%に達すると、紛争リスクは14-23%である。その他の条件は同じでも、原材料依存度が低ければ、紛争確率はたった0.5%だそうだ。

一般に、天然資源は先進国住民の生活を豊かにしているが、資源の近くに住んでいる人々の多くを豊かにするとは限らない。これは、これはけっこう衝撃的な事実ではないだろうか。シエラレオネは世界有数のダイヤモンドの産地であるが、この国では深刻な内戦で、430万人の8%の国民が死亡、20%が難民化した。

そういえば、チベット自治区で暴動が起こってすごい話題になっているが、あれもチベットで石油やガスなどの天然資源が大量に発見されたことと無関係ではないだろう。中国人が鉄道引いて我が物顔で自治区を開発し(=荒らし)まくっているらしい。そしたら怒るよね普通。
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経済政策としての戦争
自国領土外で戦争になれば、戦争はペイすることになっている。しかし、本書では戦病者や負傷者の軍人年金などの長期コストは反映されていなし、そのあとの戦地の治安維持コス... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: nobu2002
貴重な切り口
経済学の観点から、「戦争」の便益を分析していく。
山形浩生さんが訳すというのも、ポイントではあります。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: ahum
初心者にも易しい、言葉や正義よりも雄弁な経済学の教科書。
あらゆる経済的資料から戦争を見てみる本。
銃の値段、兵士の給料、軍事資金に核の値段…... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: Lyie*
ずばり戦争は得か?損か?
... 続きを読む
投稿日: 2009/11/3 投稿者: 本大好き
軍事、防衛産業の人にはお勧め
この本は経済学の教科書で、その題材に戦争を使っている。経済学について素人の私でもそれなりに読んで理解できる。経済学の基礎を学ぶ上でもよいかと思う。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/19 投稿者: アイシ
少しで納得
ああ!よい本だと思ったのが、アメリカという国は戦争をすれば不況になる国だということでした。
投稿日: 2008/4/15 投稿者: アマゾンアマゾンアマゾン
頭の体操(だけでは終わらない)
戦争を経済性という切り口だけでクールに考察しているのが、新鮮。
新しい戦争と呼ばれた9.11以降の話や内戦、核の拡散など、... 続きを読む
投稿日: 2008/1/31 投稿者: れーku
今や戦争が不経済となったことを証明
過去、不景気になると戦争待望論が経済界を中心に自然に?起きていたのは周知のことである。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/27 投稿者: 元祖パスカル
左脳の意見、右脳の意見
私の中で左脳と右脳が、別々なことを言っているようだ。

左脳(論理脳)... 続きを読む
投稿日: 2008/1/20 投稿者: 至高の豚
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