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戦争の正しい始め方、終わり方
 
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戦争の正しい始め方、終わり方 [単行本(ソフトカバー)]

兵頭 二十八 , 別宮 暖朗
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

イラクと米国、どっちが「侵略的」か? 北朝鮮はこれからも北朝鮮であり続けるのか? 平成の軍学者と世界大戦の権威による対談集。独裁国家北朝鮮とはこう戦え!

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 198ページ
  • 出版社: 並木書房 (2003/7/5)
  • ISBN-10: 489063164X
  • ISBN-13: 978-4890631643
  • 発売日: 2003/7/5
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 323,480位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
45 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本(ソフトカバー)
非常に高いレベルの内容の対談であり、先のイラク戦争の分析もニュースやワイドショー等が随分陳腐に思えるほどだ。マスコミでは独仏がただ戦争に反対していた様に報道していたが、両者のスタンスは違うこと等、この本を読んだ人間とそうでない人間とでは全く世界観が異なる事になるだろう。その他、南北朝鮮について広く信じられている虚妄を喝破していたり、中国指導者の精神構造や、日本の歴史学では見落とされがちな日中戦争の内幕等、為になる知識を付けてくれた対談内容だった。この本が処女作であるという別宮氏はホンモノの実力を持った方だ。氏の次なる作品が楽しみだ。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By じゃが〜 トップ500レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
 米軍のイラク侵攻が始まった頃に、この戦争は正当化されるかどうかを検討し始めることから、20世紀の戦争や国際条約について対談形式でまとめた戦争と平和の入門書である。
 小さな戦争が大きな戦争を食い止めると堂々と正論を述べてしまうこの本は、数々の歴史的事例から侵略戦争とは何かを定義づけて行く。イラク戦争に反対したフランスとドイツではその理由が全く違うことや、平和運動が戦争を生み出すことを淡々と証明する。(ちなみに、フランスはこれを侵略戦争と見なしたから、ドイツは左派政権が平和主義を唱えたから。)
 後半は、北朝鮮や中華人民共和国とのつきあい方を述べている。
 平和を求めるための軍事学び近代世界史の参考書として適当であると思う。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
兵頭氏と別宮氏のコラボで出版のタイミングも絶妙だった。
戦後の日本の主要メディアには例のないであろう(たぶん)「戦争の流儀」について論じられている。

文章は全体的に生硬い感がある。浅学かつ近代未満の自分にとってはいささか退屈だった。
これからの戦争がここで語られているように整然と定義され得るかおおいに疑問に感じられた。

兵頭氏も別宮氏も、自分にとっては面白い文章を読ませる得難い方たちなのだが、この本は
自分にはアピールしなかった。
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