Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 427

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
戦争の日本近現代史 (講談社現代新書)
 
イメージを拡大
 

戦争の日本近現代史 (講談社現代新書) [新書]

加藤 陽子
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
16点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とそれでも、日本人は「戦争」を選んだ ¥ 1,785 をあわせて買う

戦争の日本近現代史 (講談社現代新書) + それでも、日本人は「戦争」を選んだ
合計価格: ¥ 2,583

在庫状況の表示

  • 対象商品: 戦争の日本近現代史 (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • それでも、日本人は「戦争」を選んだ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

日本はなぜ太平洋戦争に突入したのか?
明治維新以降の「戦争の論理」を解明した画期的近代日本論。

戦争を受けとめる論理――本書が最終的に描こうとしているのは、偽政者や国民が、「だから戦争にうったえなければならない」「だから戦争をしていいのだ」という感覚をもつようになり、政策文書や手紙や日記などに書きとめるようになるのは、いかなる論理の道筋を手にしたときなのかという、その歴史的経緯についてです。……
国民の認識のレベルにある変化が生じていき、戦争を主体的に受けとめるようになっていく瞬間というものが、個々の戦争の過程には、たしかにあったようにみえます。それはどのような歴史的過程と論理から起こったのか、その問いによって日本の近代を振り返ってみたいのです。
人々の認識に劇的な変化が生まれる瞬間、そして変化を生み出すもととなった深部の力をきちんと描くことは、新しい戦争の萌芽に対する敏感な目や耳を養うことにつながると考えています。――(本書より)

内容(「BOOK」データベースより)

日本はなぜ太平洋戦争に突入したのか?明治維新以降の「戦争の論理」を解明した画期的近代日本論。

登録情報

  • 新書: 296ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/3/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061495992
  • ISBN-13: 978-4061495999
  • 発売日: 2002/3/19
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 51,990位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 八王子狭間タウンズシニア トップ1000レビュアー
形式:新書|Amazonが確認した購入
シニアになってかなりの、今頃、生まれてからこの方のわが国の歴史をあらため
て、知りたくなった。まあ、よく知らなかったこともあるが、年をとったせいか、
なんだか、明治以来、膨張してきた理由が知りたかったのである。

さて、明治以来のわが国の膨張主義=植民地獲得主義は、どうして発生したのだ
ろうか。そしてまた、政治的=軍事的なリーダーだけでなく、普通の民衆が、なぜ、
植民地主義を受け入れたのか。
このことが、現代史の一番の問題と思われるからである。
そもそも戦争には、「名分」と「利益が得られること」が必要と思われるのだが、
それぞれの戦争の「名分」は、どうして保証されたのか。
本書は、こうした疑問を実に明快に解明する。

本書の一番の特徴は、明治の政治的指導者だった山形有朋が、1988年欧州調
査旅行に赴いた時、オーストリアのローレンツ・フォン・シュタインから教示された
という国際政策における「主権線・利益線」の考えをキー概念にとりあげられたこと
である。
国家の領土・主権を守る上で、その周辺領域が当該国の運命をきめる利益線=
生命線として重要だという政治思想が、日清戦争以来の日本の戦争を合理化す
る基軸となったという「説明モデル」である。つまり、「名分」である。
本書は、この「説明理論」をベースに第2次大戦への突入までが解説される。
国民の側では、日清戦争時の講和による賠償金や領土[台湾など]が、乗数効
果的に「国民」に分配された経験があり、これが肯定的に働いた。

追加]
少し長くなりすぎだが、明治以来の日本の戦争にほとんど詳しくないシニアの私に
は、はじめて知ったことが多く、面白い本でもあった。
たとえば、吉田松陰が、朝鮮との関係について、天皇親政が行われた古代の三韓
朝貢を理想のイメージとし、朝鮮服属を日本本来のあるべき姿としてえがいてい
た、などである。
このレビューは参考になりましたか?
30 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
本書は、日本が経験した四つの戦争(日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦)に対して国民がその時々に受容した理屈を解説しているものです。「東大式レッスン」などと、表紙からは軽い感じがしていたので気軽に読めるものかと思いきや、条約に対する日本と中国の解釈の相違などにも詳細に触れてあって、少しも手抜きがありません。しかし論理的な展開や視点の斬新さはやはり優れていて、自分の思考を鍛える上でも本書は有益だと思います。一読してみて損はないでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
48 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
本書の目的は、以下のとおり。

「為政者や国民が、いかなる歴史的経緯と論理の筋道によって、「だから戦争にうったえなければならない」、

あるいは、「だから戦争はやむをえない」という感覚までをも、持つようになったのか、

そういった国民の視覚や観点や感覚を形作った論理とは何なのか、

という切り口から、日本の近代を振り返ってみようというのが、本書の主題となる」(p8-9より。変換など一部改変)

前半は確かにこのとおりの仕事ができていると思う。為政者、知識人、新聞の論調など、バランスよく史料を提示できていた。

一方、他のレビュアーの方が指摘するとおり、後半は基本的に為政者の論理や主張に傾倒している。

個人的には、一般大衆がそうした論理を受け入れていくプロセスに興味があるため、著者のアプローチには若干の物足りなさを感じた。

たとえばp242より、「石原が、ナポレオンの対英戦争のイメージで、「戦争を持って戦争を養う」「一厘も金を出させない」方針で戦争ができるのだと語ったとき、これは、説得の論理として、為政者や国民の意識のなかに入ってゆきやすいものだったのではないでしょうか」とあるが、本当かな?と思ってしまう。

このような書き方が何箇所かあった。つまり論証が弱いのである。

評価できる点は以下のとおり。

アプローチが(物足りないかもしれないが)興味深いこと。

各引用史料に丁寧な解説が付されていること。

あくまで当時の論理や認識を再構成するという意味において、それが正しいか間違っているかの判断は、基本的に下していないという点。

欲を言えば、学術書で読みたかった。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
新書としては満足な内容
著者の「それでも日本人は『戦争』を選んだ」がたいへん面白く、当時のことをさらに知りたいと思い、この本を購入しました。歴史や地理の素養のない私のようなものにはこの書... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: salmo73
近代日本における戦争認識の変化
... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: モチヅキ
優等生的文体。
本書を読んでいて、「こういう文章、どこかで読んだ気がするなあ」と思っていたのだが、... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 杜の百鬼王
辞書代わりに☆
日本史の勉強と授業の辞書がわりに買いました☆

わかりやすくて買ってよかったです☆
投稿日: 13か月前 投稿者: マリーアントワネット
日本の近現代史と戦争の係わり
本書を戦争をベースにした日本の近現代史である。しかし著者が冒頭に記したように... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: navi
画竜点睛を欠く
... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: renqing
普通の歴史書ではない
普通の歴史書は、記述の半分以上が誰がいつ何をしたかに当てられていますが、本書は誰がいつ何をの記述は必要最小限に留め、歴史を動かした人々の考え方がどのように形成され... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: 歴史ファン
「時代の論理」は解りますが…
戦争には国際的バックグラウンドと、その時代なりのロジックがあるという見方は新鮮です。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/11 投稿者: kyoshiro6944
実証研究のあり方
実証研究の成果が素晴らしい。

加藤先生の、どうやら、桜蔭時代から
鍛えられたのであろう希有な洞察力... 続きを読む
投稿日: 2009/12/26 投稿者: マーケ一郎
いっそ干戈に及べと、皆が感じる瞬間
... 続きを読む
投稿日: 2007/12/16 投稿者: 佳少爺
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換