Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
戦争の日々〈下〉天皇から娼婦まで、戦時下日本の実況ドキュメント
 
イメージを拡大
 

戦争の日々〈下〉天皇から娼婦まで、戦時下日本の実況ドキュメント [単行本]

朝倉 喬司
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と戦争の日々(上)―天皇から娼婦まで、戦時下日本の実況ドキュメント ¥ 1,890 をあわせて買う

戦争の日々〈下〉天皇から娼婦まで、戦時下日本の実況ドキュメント + 戦争の日々(上)―天皇から娼婦まで、戦時下日本の実況ドキュメント
合計価格: ¥ 3,780

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日常に立ち現れた戦争。引き込まれ、空しく倒れる人々。遂行責任者にも見えなくなった先行き。その現実を縦断した画期的な書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

朝倉 喬司
1943年岐阜県生まれ。早稲田大学第一文学部社会学科中退。以後、遊んで暮らす二年余、業界誌を経て、『週刊現代』記者。記者生活十年余の後、独立、フリーのもの書きとして、あれこれわがままな題材の選び方をして現在に至る。現在、全関東河内音頭振興隊隊長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 238ページ
  • 出版社: 現代書館 (2009/11)
  • ISBN-10: 4768456197
  • ISBN-13: 978-4768456194
  • 発売日: 2009/11
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 743,562位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 昭和13年元日から昭和20年8月までを、戦争の日々を生きた人々の日記を基礎資料として描かれたドキュメントである。戦争経過を明らかにした実証的歴史書でもなければ、戦時下にあえぐ民衆史でもない。著者があとがきで言うように、「人々の日常に、戦争がどんな位相で立ちあらわれていたか」を「具体的に、臨場感をもって」再現しようとしたものである。使われている日記も、庶民から著名な作家、演芸人、軍人、政治家、重臣、皇族に至るまで、あらゆる立場、階層の物を引用してある。永井荷風、伊藤整、井伏鱒二、山田風太郎、古川ロッパ、近衛文麿、原田熊雄、東郷茂徳、細川護貞、高松宮宣仁等、出るは出るは。そればかりではない。新聞、雑誌や流言蜚語を集めた警察資料等にまで至っている。歴史的に、いわゆる一級資料と言う物ばかりを並べ立てる方法論は、著者には無縁なのだ。そこに浮かび上がるのは、時の流れの「気分」といったものである。
 「気分は戦争」、それがあの時代の国家中枢から庶民に至るまで取り込まれていった、時世の流れと言うしかない。恐るべきことに国家戦略、軍事戦略、政治政策に至るまで、戦争判断に至る経過は、精緻に検討され尽くした合理的結果ではなく、日本を上から下まで覆い尽くした「気分」なのである。そうした気分を著者は「大衆社会ならではの戦争への推力」と表現し、それを段階的に「名分を振りかざしての走行」から「機会主義的な前のめりの疾走」へ、そして「夢魔にでも取り憑かれたような狂走」と分析している。
 戦争の気分が蔓延する前に広がった「赤マントと青マントの怪人」の噂に、明治期の血税一揆の伝承を重ね合わせ、「戦争」に突入する時代への民衆の不安感を分析するところなど、著者の独壇場である。しかし考えようによっては、明治の日清・日露戦争の時代から日本は「気分は戦争」の時代に突入していったのではないか。「坂の上の雲」などまさにそれである。
 昭和13年も今年も同じ寅年である。ここ数年来日本の「気分」は、今日はあちら明日はこちらと、その方向性を変えながらも、その勢いを増しているようにオイラには思えるのだ。今更「ファシズムの大衆心理」を持ち出すまでもないだろうが、厄災まで一瀉千里の年にはしたくないものだ。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換